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エコニュース

2017年5月18日

旭化成ホームプロダクツ、環境配慮型の洗剤ブランド「Frosch」で衣料用を発売

 旭化成ホームプロダクツは、環境配慮型の洗剤ブランド「Frosch(フロッシュ)」で、衣料用洗剤「フロッシュ衣料用洗剤レギュラータイプ アップル1500mL」を6月1日に発売する。同社は旭化成の100%子会社で、日用品を手掛ける。フロッシュはファンからの要望に応え、衣・食・住の各分野の洗剤を幅広くカバーするブランドになった。

 衣料用洗剤レギュラータイプ アップル1500mLは、ヤシ油や菜種油から作られる植物由来の洗浄成分を使用している。蛍光増白剤の添加はなく、淡い色の衣類にも使える。洗剤は自然界に存在する微生物で分解されてほぼ100%自然に還り、環境に優しいことが特長となる。リンゴの香りがある。1400円(税別)の希望小売価格を設定した。

 フロッシュは、環境先進国とされるドイツでサステナブル(持続可能な)ハウスケアブランドとして1986年に誕生した。現在は世界40カ国以上で使われている。日本では2012年に旭化成ホームプロダクツが販売を始めた。今では主婦の約6割の認知率があるという。旭化成ホームプロダクツはこれまで、食器用と住居用洗剤を展開してきた。

 食器用は洗浄力が異なる各種と食器洗い乾燥機専用粉末、住居用はキッチンクリーナー、クリームクリーナー、ダイニングマルチクリーナー、トイレクリーナーをそろえる。植物由来成分を使うほか、ボトルに再生PETを利用する。ドイツの工場では再生可能エネルギーの電力での生産や、排水を工場内で処理する取り組みも実施している。

(日経BP環境経営フォーラム

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