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エコニュース

2017年5月18日

パナソニック、四角い光源で均一に光が広がる一体型LEDベースライトを発売

 パナソニックは、一体型LED(発光ダイオード)ベースライト(天井設置型の基礎照明)「スクエアシリーズ」スクエア光源タイプ6種類を7月に発売する。四角い光源ユニットの採用によって方向性のない均一な光の広がりを実現した。従来の蛍光灯器具と比較して消費電力を大幅に削減する。トータルコストも2年以内に蛍光灯と同等になる。

 これまでの蛍光灯器具やLED器具は、発光部の形状で水平か垂直方向に光源の方向性があった。スクエア光源タイプは面で発光するため、光源の方向性がなく、光が均一に広がる。デザインもシンプルで、すっきりした照明空間ができる。蛍光灯器具とほぼ同等の明るさを確保しながら消費電力を約58%削減し、コストは約1.9年で同じになる。

 四角い光源ユニットのサイズは、どの器具本体にも対応できるように共通化した。6種類の大きさの器具本体と、さまざまな明るさ、光色を自由に選んで組み合わせることができる。器具本体は直付け・埋め込み兼用と埋め込み型が3種類ずつで、光源ユニットの明るさは3000Lm(ルーメン)、6500Lm、9000Lm、1万2000Lmなど6タイプだ。

 光色は昼白、白、温白、電球の4タイプを用意した。器具本体の大きさと光源ユニットの明るさ、光色を組み合わせることで、同じ明るさのまま器具本体を小さくして天井面をすっきりさせたり、省エネ効果が高い光源にしたりするなど、目的に応じて設置できる。器具本体と光源ユニットで3万2800円~6万6500円(税別)の希望小売価格を設定した。

(日経BP環境経営フォーラム

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