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エコニュース

2017年5月19日

ライオン、水環境への意識啓発で雨水有効活用「雨活アイデアコンテスト」を実施

 ライオンは、水環境への意識啓発の一環で雨水の有効活用を考える「雨活(あめかつ)アイデアコンテスト2017」を実施する。全国の小・中学生を対象に作文やポスターなどを募集する。子供たちに雨水を身近に感じてもらい、水の大切さを伝えることを目的にする。雨水を生かすための活動を展開しているNPO「雨水市民の会」と行う。

 ライオンは2020年に向けた経営ビジョン「Vision(ビジョン)2020」で「環境対応先進企業」を目指す方針を掲げ、環境目標「Eco Vision(エコビジョン)2020」を策定して取り組んでいる。自社製品が洗うことを通じて水と深く関わることから、水資源保護に力を入れ、その1つとして雨活アイデアコンテストを2011年から開催している。

 雨活アイデアコンテストは作文、ポスター、自由研究・自由表現、標語の4部門があり、雨水の使い道や雨水をためる方法など、生活の中で雨水を有効に利用したくなるアイデアを募る。応募は学校・団体を通して受け付ける。2016年は379校・団体から9289作品が寄せられ、過去最高だった。水を大切にする意識の高まりがうかがえた。

 10月14日に締め切って12月に入賞者を専用ウェブサイトで発表し、2018年1月に表彰式を開く。個人では小学生と中学生4作品ずつに最優秀賞、団体は奨励賞を2団体に授与する。ウェブサイトには作品づくりを支援するツールの「応募のヒント集」や「自由研究シート」を公開しているほか、水循環の学習に役立つリンク集も用意した。

(日経BP環境経営フォーラム

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