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エコニュース

2017年6月12日

ヤマハ発動機、業務用の電動アシスト自転車の新モデル、大容量バッテリーを搭載

 ヤマハ発動機は、丈夫で荷物の積載性に優れる業務用の電動アシスト自転車「PAS GEAR-U(パス・ギア-ユー)」の新型となる2017年モデルを8月30日に発売する。新開発した大容量リチウムイオンバッテリーを搭載する。バッテリーケースの大きさや重さは従来と変わらない。メーターも新しくし、大きく見やすい液晶ディスプレーを採用した。

 パス・ギア-ユーは、ヤマハ発動機の電動アシスト自転車「PAS(パス)」シリーズで最上位のアシストレベルがあり、実用性を重視してビジネス専用に設計した。宅配業務や訪問巡回業務などに利用されている。新モデルはさらに使いやすくし、バッテリー容量を12.8Ahから15.4Ahに増やした。走行距離はアシスト力によって51~71kmとなる。

 メーターは新たに開発した「液晶5ファンクションメーター」で、ディスプレーを大きくしたほか、時刻の表示を加えるなど表示機能を充実させた。走行中に電源ボタンを誤操作することによるアシストのオフを防ぐ、ロック機能も追加した。タイヤサイズ26型と24型を用意した。17万8200円(税込み)の価格を設定した、国内年間1500台の販売を計画する。

 ヤマハ発動機は併せて、積載性の高い三輪電動アシスト自転車「PASワゴン」の2017年モデルも7月18日に発売する。低重心・低サドル高で前部と後部にバスケットを備える。これもバッテリー容量を12.8Ahから15.4Ahにした。環境意識の高まりから電動アシスト自転車が普及する中、ヤマハ発動機はさまざまな用途に応じたモデルを展開する。

(日経BP環境経営フォーラム

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