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エコニュース

2017年6月16日

昭和シェル石油、「エネルギー教室」を出光興産と展開、メガソーラーで第1弾

 昭和シェル石油は、小学生や保護者を対象にした「エネルギー教室」を出光興産と展開する。両社が予定する経営統合に先立つ協働活動「ブライターエナジーアライアンス」の一環で取り組む。新潟市東区にある昭和シェルのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「新潟雪国型メガソーラー」で、6月7~9日に第1弾の教室を実施した。

 ブライターエナジーアライアンスは、経営統合を前に企業グループを形成して協働事業を強化・推進するために立ち上げた。国内石油事業の相乗効果の追求や戦略議論など経済効果のほか、社会貢献を含む取り組みについても推進する。エネルギー教室はこれまで昭和シェル単体で開いてきたが、今後は出光との協働で進める。

 出光を加え、太陽光、風力、バイオマス、地熱など多様なエネルギーに関して学ぶ機会にする。最初の共同開催となった新潟雪国型メガソーラーでのエネルギー教室は、近くの新潟市立東山の下小学校の4年生162人が参加した。両社の社員が講師を務め、温暖化と新エネルギーの講義や発電所見学、ソーラーカー工作を行った。

 引率した教師は「子供たちの再生可能エネルギーへの関心の高さと理解力が想像以上で感心した」と話した。新潟雪国型メガソーラーは製油所跡地に2つの発電所があり、総設備容量は約8MW(8000kW)だ。昭和シェルと出光は、環境やエネルギーの大切さを子供たちに理解してもらうため、各地でエネルギー教室を開く。

(日経BP環境経営フォーラム

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