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エコニュース

2017年6月19日

東芝、環境をテーマにした小学生の教育プログラムを開始、未来科学館と出前授業

 東芝は、環境をテーマにした小学生向けの教育プログラムを7月15日に始める。自社の企業博物館「東芝未来科学館」(川崎市幸区)での特別授業と、首都圏の小学校に出向いての出前授業を実施する。第1回はエネルギーをテーマに、授業のタイトルを「コンセントの向こう側はどうなっているの?~実験で学ぼう!発電のしくみ~」とした。

 教育プログラムは、教育関連NPOの企業教育研究会と行う。温暖化や資源の枯渇など生活に影響を与える環境問題について子供たちの理解を促すと同時に、問題解決に役立つ科学技術を紹介し、自ら考えて行動するきっかけづくりにする。小学校の学習指導要領に沿った内容で理科、社会、総合学習などの授業に取り入れられるようにした。

 第1回は生活に不可欠な電気について取り上げ、電気をつくる仕組みや、さまざまな発電方法の特長を実験を交えて学習する。併せて温暖化などの環境問題を知り、複数のエネルギー源を組み合わせて使うことや電気をためる方法など、今後のエネルギーのあり方を考える。発電に関わる仕事も学ぶ。東芝グループの社員らが講師を務める。

 小学校5、6年生を対象にする。東芝未来科学館では7月15日と8月26日に午前(午前11時~午後0時半)と午後(同2時~同3時半)1クラスずつ開催し、各クラス24人を予定する。出前授業は東京都と神奈川、埼玉、千葉、山梨、茨城、栃木、群馬県で開く。ウェブサイト(http://www.toshiba.co.jp/env/jp/env_education/)から申し込む。

(日経BP環境経営フォーラム

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