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エコニュース

2017年6月19日

パナソニック、スマートタウンのマンションモデルルームで次世代の暮らしを提案

 パナソニックが野村不動産などと横浜市港北区に開発中のスマートタウン(環境配慮型の街)「Tsunashima(ツナシマ)サスティナブル・スマートタウン(SST)」の協議会は、タウン内のマンション「プラウド綱島SST」のモデルルームで、次世代の暮らしを提案する。住戸に導入する各種の環境設備やまちづくりのコンセプトを紹介する。

 協議会はパナソニックと野村不動産が代表幹事を務める。今回、体感型モデルルームの公開を始めた。プラウド綱島SSTは各住戸にパナソニックの住宅機器コントローラーを標準配備する。持ち運び可能な装置となり、住宅内のどこからでもリビングエアコンの制御、エネルギーの「見える化」、テレビ視聴、風呂の湯張りなどができる。

 住宅機器コントローラーから機器操作メニューの画面設定を変更すると、ボタン1つでエアコンや照明を一括オフにする使い方もできる。各住戸にパナソニックの自然冷媒ヒートポンプ給湯機「エコキュート」や省エネ型エアコンなどを装備するほか、野村不動産が次世代型エネルギー管理システムを入れ、CO2と光熱費を削減する。

 住戸には換気機能付きサッシ・玄関ドアを設けて風の通り道をつくるなど、風や光を最大限に取り入れる。プラウド綱島SSTはパナホームや野村不動産などが開発し、10階建て・94戸となる。2018年2月中旬の完成と3月中旬の入居を予定する。Tsunashima SSTは約3万7900m2の面積があり、マンション、商業施設、技術開発施設などを造る。

(日経BP環境経営フォーラム

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