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エコニュース

2017年7月13日

イオン、「COOL CHOICE」の発信・実践を宣言、温暖化防止に役立つ商品を展開

 イオンは、温暖化防止につながる賢い選択を促す国民運動「COOL CHOICE(クールチョイス)」に賛同し、グループを挙げて発信・実践することを宣言した。温暖化防止に役立つ商品の展開を拡充する。併せて、店舗を地域資源循環の拠点にし、販売した商品を最終的に廃棄するのではなく、資源として商品化する仕組みの構築も始める。

 COOL CHOICE宣言は、商品やサービスを通じて広く顧客に呼び掛け、顧客とともに普及啓発することを目的にする。7月14日~9月3日に全国の商業施設「イオンモール」で顧客参加型の関連イベントを継続して開催する。イオンモールを涼しく快適に過ごせる場所「涼(すず)も~る」として、氷柱や大型風鈴を設置して涼感を演出する。

 商品では、イオンの独自ブランド「トップバリュ」の機能性インナー「PEACE FIT(ピースフィット)」、浴衣、着せ替えできる環境配慮型のビニール傘「Fururi(ふるり)」などを販売する。100%PETボトルをリサイクルして作ったマイバッグ(買い物袋)も投入する。マイバッグにはCOOL CHOICEのロゴマークがデザインされている。

 店舗を地域資源循環の拠点にする取り組みは、顧客と直接接点を持つ強みを生かし、回収した商品を原料に商品化することで新たな石油資源の消費を減らしてCO2排出を削減する循環型社会を目指す。イオンは2020年度までに廃棄物をゼロにする目標を掲げ、店舗で回収したアルミ缶や紙パックを原料の一部にする再商品化を進めている。

(日経BP環境経営フォーラム

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