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エコニュース

2015年7月14日

イオン環境財団、ミャンマーのヤンゴン郊外で植樹を実施、3カ年計画の最終年

 イオンの岡田卓也・名誉会長相談役が理事長を務める公益財団法人のイオン環境財団は、ミャンマー最大の都市、ヤンゴン郊外のフージー湖周辺で7月18日に「ミャンマー ヤンゴン植樹」を実施する。同国環境保全森林省と2013年から行ってきた3カ年計画の植樹活動の最終年となり、地域に自生する木約1万本を植える。

 植樹地に近いフージー湖は、ヤンゴンに生活用水を供給する水源になっている。近年は湖周辺の森林が生活用の木材として伐採され、水を育む森林本来の水源かん養機能が低下した。イオン環境財団はこうした現状を受け、伐採された森を再生し、湖を生活用水源に持続的に利用できるようにするため、植樹を続けてきた。

 今回の植樹には、ミャンマーのボランティア約650人と、日本のボランティア約350人の計約1000人が参加する。地域の樹種のチーク、タマリンド、モンキーポッドなどを植える。3年目に1万本を植樹することで、3カ年計画の累計植樹本数は2万4000本となる。ボランティアの参加は今回を加え3年間で延べ3000人にのぼる。

 イオン環境財団は2015年に入ってから、ベトナム・ハノイ、カンボジア・プノンペン、北海道厚真町で植樹を行った。今後は千葉県浦安市、宮崎県綾町で行う予定だ。イオンはミャンマーで植樹のほか、大型サイクロン被害の緊急支援や学校建設支援募金、町や村への給水施設設置など、環境・社会貢献活動を展開している。

(日経BP環境経営フォーラム

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