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エコニュース

2017年9月13日

イオン環境財団、福島県いわき市で植樹実施、震災で流失した防災海岸林を再生

 環境活動と環境団体への支援を手掛ける公益財団法人のイオン環境財団(理事長・岡田卓也イオン名誉会長)は、福島県いわき市で9月16日に植樹を実施する。2011年3月の東日本大震災で流失した防災海岸林と沿岸部の再生を目的にしている。同市と締結した「森林づくりに関する協定」に基づいて行う。

 いわき市は福島県で最大の人口があり、最も広い面積がある。美しい海をはじめ自然に恵まれ、温泉もあることから近年、観光地として発展している。植樹は、イオン環境財団やイオングループが「イオン 心をつなぐプロジェクト」として、震災被災地の復興・創生に向けて展開する取り組みの一環となる。

 今回のいわき市の植樹には700人が参加し、海沿いに位置する同市錦町須賀の1.08haの面積を対象に7000本の木を植える。植樹するのはクロマツ、山桜、トベラ、ヤブツバキ、シャリンバイ、マテバシイの6種類となる。植樹は福島県が後援する。同県副知事、同市長、岡田理事長が出席を予定している。

 いわき市に近い福島県南相馬市で2018年6月に「第69回全国植樹祭ふくしま2018」が開催され、イオン環境財団は苗木の提供などで協力することになった。これを受け、いわき市の植樹で全国植樹祭のセレモニーを開き、県内各地の植樹をリレーで結ぶ「森林(もり)とのきずなづくり植樹リレー」を行う。

(日経BP環境経営フォーラム

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