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エコニュース

2017年9月15日

ヤマト運輸、「宅急便センター受け取りサービス」開始、宅配便の再配達削減へ

 ヤマト運輸は、全国4000カ所の拠点「宅急便センター」で荷物が受け取れる個人向けの新サービス「宅急便センター受け取りサービス」を10月1日に始める。受取人が自らの都合に合わせて受け取れるようになり、社会問題になっている宅配便再配達の削減につなげる。荷物の依頼主は通常の運賃より低料金で送ることができる。

 インターネット通信販売の普及などを背景に、宅配便の再配達が増えている。トラックで荷物を届ける回数が増えてCO2排出量が増加するうえ、配達員が不足していることもあって再配達の減少が課題とされる。宅急便センター受け取りサービスは、荷物の受け取り場所を宅急便センターにすると運賃を割り引く。

 送り状の「お届け先」の欄に宅急便センターの郵便番号、住所、コード、センター名と受取人の電話番号、氏名を明記して発送することで54円(税込み)安くする。運賃着払いの場合は受取人が54円得になる。受取人は、送り状記載のセンターへの到着日から7日間、そのセンターで受け取れる。個人顧客を対象にし、法人は除く。

 再配達抑制に協力する個人顧客に、安く便利なサービスとして提供する。ヤマト運輸の会員組織「クロネコメンバーズ」会員が宅急便センター受け取りサービスと各種の割引を併用すると、縦・横・高さの合計60cm以内・重さ2kgまでの60サイズの荷物を東京から大阪に送る場合、通常1015円(税込み)の運賃が最大406円安くなる。

(日経BP環境経営フォーラム

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