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エコニュース

2017年10月2日

ブリヂストン、冠スポンサーとなるソーラーカーレースがオーストラリアで開催

 ブリヂストンが冠スポンサーとなる世界最高峰のソーラーカーレース「2017ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ」が、オーストラリアで10月8~15日に開かれる。ブリヂストンはレースに協賛するとともに、ソーラーカー用低燃費タイヤ「ECOPIA with ologic(エコピア・ウイズ・オロジック)」も供給し、環境技術の開発を促進する。

 ブリヂストンワールドソーラーチャレンジは1987年に始まり、30周年となる。1999年から隔年で開催し、ブリヂストンは2013年から冠スポンサーを務める。大学生を中心に世界の技術者がソーラーカーでオーストラリア北部のダーウィンから南部のアデレードまで、約3000kmを縦断する。3クラスがあり、今回は21カ国・42チームが参戦する。

 クラスは、タイヤ4輪・運転者1人でスピードを競うチャレンジャー、タイヤ4輪・運転者1人と乗員1人以上の乗車車両でエネルギー効率や実用性を争うクルーザー、タイヤ3輪以上で両クラスの条件を満たさない車両のアドベンチャーの3つだ。ブリヂストンはチャレンジャーとクルーザー計40チームのうち21チームにタイヤを供給する。

 エコピア・ウイズ・オロジックは、これまでになかった狭い幅・大径の形状で低燃費と安全性を高次元で両立するブリヂストンの低燃費タイヤ技術、オロジックのコンセプトを採り入れている。日本からチャレンジャークラスに出場する東海大学、工学院大学、名古屋工業大学などもエコピア・ウイズ・オロジックを装着してレースに挑む。

(日経BP環境経営フォーラム

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