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エコニュース

2017年10月11日

ヤマハ発動機、男性の通学や通勤に適した電動アシスト自転車の新モデルを発売

 ヤマハ発動機は、男子高校生の通学や都心部の男性の通勤に適した電動アシスト自転車「PAS CITY-S5(パスシティエスファイブ)」の2018年モデルと、新モデル「PAS CITY-SP5(パスシティエスピーファイブ)」を11月9日に発売する。ニーズの多様化を受け、男子高校生が使いやすいデザインや実用性を重視してラインアップを見直した。

 環境意識の高まりなどを背景に電動アシスト自転車が幅広い層に普及する中、男子高校生の通学や都心部での男性の自転車通勤の増加による需要の高まりと要望に応えた。2018年のPAS CITYのモデルは、さまざまなシーンをカバーする機能性と、男性が使いやすいスポーティーでスタイリッシュなデザインを持つ2種類のラインアップにした。

 PAS CITYは通学や通勤での使用に便利な機能や、中・長距離でも快適な走行性能、洗練されたデザインなどを特長にする都市型シリーズだ。S5、SP5とも27型で、S5は容量12.3Ahのリチウムイオンバッテリーを搭載し、機能性と軽さを両立させた。SP5は大容量15.4Ahのリチウムイオンバッテリー、後部キャリア、両足スタンドを備える。

 どちらも大きな荷物が収まる前部大型バスケットを装備し、時刻やバッテリー残量など各種メニューを表示する多機能メーターを採用した。1回のバッテリー充電でS5がアシスト力の違いから41~69km、SP5は51~87km走行できる。S5は11万7720円(税込み)、SP5は12万5280円(同)の価格を設定した。国内年間計7000台の販売を計画する。

(日経BP環境経営フォーラム

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