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エコニュース

2017年11月9日

パナソニックサイクルテック、電動アシスト自転車で新モデルを発売、保証期間を延長

 パナソニックサイクルテックは、電動アシスト自転車の新しい2018年モデル18車種を12月1日から順次発売する。同社はパナソニックのグループ企業で、自転車関連事業を手掛ける。ショッピング用「ViVi(ビビ)」、子育て向け「Gyutto(ギュット)」、通学用「TIMO(ティモ)」の3シリーズ99品番を展開する。全車種でバッテリー保証期間を1年延長して3年にした。

 バッテリー保証期間は製品付属の愛用者登録はがきか、ウェブサイトから登録すると、従来の2年から3年に延びる。説明書など注意に従った使用状態で品質不良や欠陥が生じた場合が対象になる。環境意識の高まりから、坂道や向かい風でも容易に走行できる電動アシスト自転車の需要が年々増加する中、サービスを充実させて利用を促進する。

 ビビシリーズは買い物など日常用途向けで、乗り降りしやすいU形のフレームを採用した。手元スイッチを押すと開錠する仕組みを搭載する最上位車種の「ビビ・KD」や、大容量バッテリーと便利な機能を備える「ビビ・DX」、重さ約22.8kgの軽量型「ビビ・LU」など6車種43品番をそろえた。バッテリー容量は6.6Ah、12Ah、16Ahの3種類となる。

 ギュットシリーズは全てのチャイルドシートに車のシートベルトのようにスムーズに引き出して、レバー操作で長さ調整できる巻き取り式シートベルトを装備した。ティモシリーズは業界最大容量となる20Ahのバッテリーを搭載した「ティモ・EX」や、価格を抑えた「ティモ・W」など幅広いラインアップでさまざまな地域の通学ニーズに応える。

(日経BP環境経営フォーラム

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