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エコニュース

2017年11月13日

ホンダ、新たな会員制レンタカーサービスを開始、カーシェアリングの利便性を融合

 ホンダは、自社の自動車を使う新たな会員制レンタカーサービス「EveryGo(エブリ・ゴー)」を東京、横浜地区で11月9日に始めた。大阪地区でも12月から展開する。レンタカーと、気軽に借り出せるカーシェアリングの利便性を融合させた新しいサービスだ。ハイブリッド車(HV)や軽自動車をラインアップした。

 都市部で自動車離れが進む中、車を身近に感じてもらい、ホンダ車のファン拡大につなげる。レンタカーやカーシェアリングは車の保有台数や走行距離、駐車スペースの削減など環境面で効果があるとされ、利用者が増えている。レンタカーは長時間使用を前提にし、カーシェアリングは10~15分単位の料金設定で短時間が中心になる。

 エブリ・ゴーはレンタカーでありながら、好きな時にウェブサイトで車を予約して無人のステーションから借り出せるカーシェアリングの特長を組み合わせた。利用は8時間からだが、基本料金を最低3780円(消費税、保険料、ガソリン代込み)に抑えた。8時間以降は15分ごとに75円となる。これに1kmあたり15円の距離料金が加わる。

 専用会員証が不要でICカード運転免許証を活用し、予約した車が搭載する機器にタッチすると解錠する。ハッチバック型の小型車「フィット」のHV、ミニバン型小型車「フリード」のHV、トールワゴン型軽自動車「N-BOX(エヌボックス)」などを用意した。無人のステーションはホンダの販売店や、コインパーキングなどに設置する。

(日経BP環境経営フォーラム

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