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EMFからのお知らせ

2017年2月14日

【3/1開催】EMFワークショップ「SDGsの指南役、国際NGOから学び連携する」

日経BP環境経営フォーラム(EMF)は、3月1日(水)にEMFワークショップ「SDGsの指南役、国際NGOから学び連携する」を開催します。


●EMFワークショップ「SDGsの指南役、国際NGOから学び連携する」

概要:持続可能な生産と消費、途上国の水問題、人権問題など、SDGs(国連持続可能な開発目標)には企業が取り組むべきサステナビリティの課題が示されています。SDGs達成を見据え、こうした社会課題を本業に結び付けるための様々なノウハウを持っているのが、世界的に実績のある国際NGOです。
 日経BP環境経営フォーラムは、世界的に活躍する国際NGOの日本事務局長たちと連携し、SDGsの進め方を企業とともに考える連続ワークショップ「SDGsの指南役、国際NGOから学び連携する」を開催します。実力のある国際NGOの日本事務局長たちにご登壇いただくことにしました。
 企業や国連機関をわたり歩き、国会議員を務めたこともあるなど、いずれの事務局長も辣腕ぞろいです。SDGsに対する世界的なネットワークや経験も豊富です。活動内容や海外企業との連携事例を共有いただくだけでなく、企業の皆様と自由に話し合える時間も設けました。またとない機会ですので、ふるってご参加ください。


 協力いただく国際NGOは下記です。今回は5団体がプレゼンと議論に参加します。セーブ・ザ・チルドレン、ワールド・ビジョン、ケア・インターナショナル、アドラ、世界の医療団、プラン・インターナショナル、ウォーターエイド、アムネスティ・インターナショナル、グリーンピース、チャイルドファンド、オックスファム。各団体の概要をこの文面の最後に付けましたので参考にしてください。


主催:日経BP環境経営フォーラム(EMF)

日時:2017年3月1日(水) 14:00~17:00

会場:TKP新橋カンファレンスセンター ホール5B
〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目15-1
大手町建物田村町ビル 5階
TEL:03-5510-1351(事務所直通)

■地図: http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-shimbashi/access/

参加費:日経BP環境経営フォーラム会員限定、無料


■プログラム(予定)
●14:00~14:05 日経BP環境経営フォーラム事務局からの挨拶

●14:05~15:00「5つのNGOのプレゼンテーション」
 世界最大級の総合NGO「ワールド・ビジョン・ジャパン」事務局長 片山信彦氏
 水と衛生「ウォーターエイドジャパン」事務局長 高橋郁氏
 ビジネスと人権「アムネスティ・インターナショナル日本」事務局長 若林秀樹氏
 子どもの支援「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」事務局長 千賀邦夫氏
 地域の自立「プラン・インターナショナル・ジャパン」事務局長 佐藤活朗氏

●15:00~16:00「意見交換・交流タイム」
 5つのNGOが部屋にミニブースを出しています。
 第1ラウンド(15:00~15:20)、第2ラウンド(15:20~15:40)、第3ラウンド(15:40~16:00)で、20分ごとに興味のあるブースに行って、担当者から直接話を聞いたり質問ができます。コーヒーを飲みながらの意見交換タイムです。

(休憩)

●16:05~17:00「全体共有、パネルディスカッション、質疑応答」
パネリスト:
ワールド・ビジョン・ジャパン 事務局長 片山信彦氏
ウォーターエイドジャパン 事務局長 高橋郁氏
アムネスティ・インターナショナル日本 事務局長 若林秀樹氏
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 事務局長 千賀邦夫氏
プラン・インターナショナル・ジャパン 事務局長 佐藤活朗氏
モデレーター:
日経BP環境経営フォーラム 生物多様性プロデューサー 藤田香


★★終了後、国際NGOの講演者を囲んでのアットホームな懇親会(会費制)を検討しています。参加ご希望の方は、emf@nikkeibp.co.jpに件名「国際NGO懇親会参加希望」と明記のうえ、お名前、所属を書いてお送りください。


*会員企業にご所属の方であればどなたでも無料で参加できます。
 メールの転送は自由です。


★【EMF会員、無料】このセミナーのお申込はこちらから↓(会員限定)
https://bpcgi.nikkeibp.co.jp/form-cgi/formhtml.cgi?form=emf07/index.html



★参考
●セーブ・ザ・チルドレン:子ども・若者の保健、教育、貧困支援、被災地支援、子どもの権利とビジネスなど。SDGs1(貧困)、2(飢餓)、3(保健)、4(教育)、10(格差)、11(町づくり)、12(持続可能な生産と消費)、16(平和)、17(パートナーシップ)。イケア、サントリーなどと連携事例がある。

●ワールド・ビジョン:保健医療・栄養改善・水衛生、教育・収入向上、マイクロファイナンスなど。SDGs2(飢餓)、3(保健)、4(教育)、6(水と衛生)、8(経済成長)、16(平和)。塩野義製薬、富士通、住友化学などと連携事例がある。

●ケア・インターナショナル:女性の自立と支援、母子保健など。SDGs1(貧困)、2(飢餓)、5(女性)。味の素や丸紅などと連携事例がある。

●アドラ:難民支援、教育や健康、栄養改善など。SDGs2(飢餓)、3(保健)、4(教育)、6(水と衛生)。ミャンマーや、ジンバブエ、エチオピアでの事例がある。

●世界の医療団(メドゥサン・デュ・モンドジャポン):医療支援、難民支援、緊急支援、国内医療問題にも取り組む。SDGs3(保健)、5(女性)。

●プラン・インターナショナル:様々な要因が絡み合う途上国の貧困問題に対し、ジェンダーに配慮し複合的に活動。SDGs1(貧困)、3(保健)、4(教育)、5(女性)、6(水と衛生)、8(経済成長)、10(格差)。シチズン時計やユニクロなどと連携事例がある。

●ウォーターエイド:水と衛生、トイレと手洗いの普及など。SDGs6(水と衛生)。H&M、ボディショップ、リクシルなどと連携事例がある。

●アムネスティ・インターナショナル:ビジネスと人権、紛争鉱物、難民の雇用など。SDGs8(生活改善)、12(持続可能な生産と消費)。紛争鉱物対策や難民雇用の企業事例がある。

●グリーンピース:消費者に対する持続可能な消費の呼び掛け、持続可能な水産物や有機栽培の農産物を販売する小売りランキング、脱原発・自然エネルギーの普及など。SDG
s12(持続可能な生産と消費)、13(気候変動)、14(海洋資源)。

●チャイルドファンド:子どもの虐待や搾取、人身売買の撲滅など。SDGs16(平和)。

●オックスファム:人権、ジェンダー、持続可能な食料の生産と消費など。SDGs1(貧困)、10(格差)。


≪お問い合わせ先≫
日経BP環境経営フォーラム事務局
TEL 03-6811-8803 E-Mail: emf@nikkeibp.co.jp

みなさまのお申し込み、ご参加を、心よりお待ちしております。

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