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EMFからのお知らせ

2017年6月22日

【7/6開催】「SDGsの指南役、国際NGOと連携する 第2弾」セミナーのお知らせ

日経BP環境経営フォーラムは、世界的に活躍する国際NGOの日本事務局長たちと連携し、SDGsの進め方をともに考えるワークショップ「SDGsの指南役、国際NGOから学び、連携する 第2弾」を2017年7月6日(木)に開催します。


●EMFワークショップ「SDGsの指南役、国際NGOと連携する 第2弾」

概要:世界的に実績のある国際NGOは、SDGs達成のために、社会課題を本業に結び付けるための様々なノウハウを持っています。日経BP環境経営フォーラムは、世界的に活躍する国際NGOの日本事務局長たちと連携し、SDGsの進め方を企業とともに考えるワークショップ「SDGsの指南役、国際NGOから学び連携する」を開催します。
 SDGsに対する世界的なネットワークや経験が豊富で、既に企業との連携事例もあります。活動内容や企業との連携事例を共有いただき、SDGs達成のためのノウハウやコツを話し合います。企業の皆様と情報交換できる時間も設けました。また、全体共有タイムには連携する企業にも経験を語っていただきます。今回だけのご参加も大歓迎ですので、ふるってご参加ください。

協力いただく国際NGOは下記です。
◇セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
◇ワールド・ビジョン・ジャパン
◇ケア・インターナショナル ジャパン
◇アドラ・ジャパン
◇世界の医療団
◇プラン・インターナショナル・ジャパン
◇ウォーターエイドジャパン
◇アムネスティ・インターナショナル日本
◇グリーンピース・ジャパン
◇チャイルド・ファンド・ジャパン
◇オックスファム
◇コンサベーション・インターナショナル・ジャパン
◇国境なき医師団

各団体の概要をこの文面の最後に付けました。
今回は7団体が発表します。残り6団体の方々も来場します。


主催:日経BP環境経営フォーラム(EMF)


日時:2017年7月6日(木) 14:00~17:10

会場:TKPガーデンシティ渋谷 ホール4C
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-22-3
渋谷東口ビル1F/4F (事務所:1F)
TEL:03-6418-1073(事務所直通)

■地図:http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-shibuya/access/


■プログラム(予定)
●14:00~14:03 日経BP環境経営フォーラム事務局からの挨拶

●14:03~14:10
講演「国際NGOの特色とは―本部との関係や事業決定権、現地事務所との関係」
ワールド・ビジョン・ジャパン事務局長 片山信彦氏

●14:10~15:20「7つのNGOからの発表:SDGsをベースにした活動例や企業連携例」

・ジェンダー平等「ケア・インターナショナル ジャパン」事務局長 池田卓生氏
・緊急人道医療支援「国境なき医師団」ファンドレイジング部ディレクター 吉田幸
治氏
・誰もに治療を「世界の医療団」事務局長 畔柳奈緒氏
・自然環境保全「コンサベーション・インターナショナル・ジャパン」代表理事 日
比保史氏
・難民や緊急支援「アドラ・ジャパン」理事・事業部長 橋本笙子氏
・環境と平和「グリーンピース・ジャパン」事務局長 米田祐子氏
・子どもの支援「チャイルド・ファンド・ジャパン」事務局長 武田勝彦氏

(休憩)

●15:25~16:25「意見交換・交流タイム」
 7つのNGOが部屋にミニブースを出しています。15分ごとに興味のあるブースに行って、担当者から直接話を聞いたり質問します。コーヒーを飲みながらの意見交換タイムです。

・第1ラウンド(15:25~15:40)
・第2ラウンド(15:40~15:55)
・第3ラウンド(15:55~16:10)
・第4ラウンド(16:10~16:25)

●16:25~17:10「全体共有と質疑応答:NGOと企業から学ぶSDGsを進めるコツ」

パネリスト:
・グリーンピース・ジャパン 事務局長 米田祐子氏
・チャイルド・ファンド・ジャパン 事務局長 武田勝彦氏
・味の素 グローバル人事部 人財開発グループ 中尾洋三氏
・リコー サステナビリティ推進本部 社会環境室 CSRグループ シニア・スペシャリ
スト 赤堀久美子氏
モデレーター:
・日経BP環境経営フォーラム 生物多様性プロデューサー 藤田香


既にNGOと連携している企業から、連携に伴う課題や、克服の過程、成功の秘訣などをうかがい、NGO側からは企業に求めるものやSDGsの視点などを聞きます。会場の皆さまとの間で質疑応答も行います。

★【EMF会員、無料】このセミナーのお申込はこちらから↓(会員限定)
https://bpcgi.nikkeibp.co.jp/form-cgi/formhtml.cgi?form=emf07/index.html


★参考
●セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン:子ども・若者の保健、教育、貧困支援、被災地支援、子どもの権利とビジネスなど。SDGs1(貧困)、2(飢餓)、3(保健)、4(教育)、10(格差)、11(町づくり)、12(持続可能な生産と消費)、16(平和)、17(パートナーシップ)。イケア、サントリーなどと連携事例がある。

●ワールド・ビジョン・ジャパン:保健医療・栄養改善・水衛生、教育・収入向上、マイクロファイナンスなど。SDGs2(飢餓)、3(保健)、4(教育)、6(水と衛生)、8(経済成長)、16(平和)。塩野義製薬、富士通、住友化学などと連携事例がある。

●ケア・インターナショナル ジャパン:「女性や女子」などジェンダーに配慮した支援を展開。SDGs1(貧困)、3(保健)、4(教育)、5(女性)、6(水と衛生)、8(経済成長)、10(格差)。味の素や日産などと連携事例がある。

●アドラ・ジャパン:難民支援、教育や健康、栄養改善、緊急支援など。SDGs2(飢餓)、3(保健)、4(教育)、6(水と衛生)。ジョンソン・エンド・ジョンソンやユニクロなどとの連携事例がある。

●世界の医療団:医療に特化し、緊急支援、難民支援、および人材育成・医療システム整備などの中長期開発支援。日本をはじめ先進国内の医療問題にも取り組む。SDGs3(保健)、5(女性)。

●プラン・インターナショナル・ジャパン:様々な要因が絡み合う途上国の貧困問題に対し、ジェンダーに配慮し複合的に活動。SDGs1(貧困)、3(保健)、4(教育)、5(女性)、6(水と衛生)、8(経済成長)、10(格差)。シチズン時計やユニクロなどと連携事例がある。

●ウォーターエイドジャパン:水と衛生、トイレと手洗いの普及など。SDGs6(水と衛生)。H&M、ボディショップ、リクシルなどと連携事例がある。

●アムネスティ・インターナショナル日本:ビジネスと人権、紛争鉱物、難民の雇用など。SDGs8(生活改善)、12(持続可能な生産と消費)。紛争鉱物対策や難民雇用の企業事例がある。

●グリーンピース・ジャパン:海洋資源の持続可能性、気候変動・エネルギー、有機農業など。SDGs12(持続可能な生産と消費)、13(気候変動)、14(海洋資源)。持続可能な魚を販売している小売りランキングやサプライチェーンの報告書などを発表。

●チャイルド・ファンド・ジャパン:教育、保健・栄養、子どもの保護、自己啓発、家族の生活改善、住民主体の組織づくりなど。SDGs4(教育)、5(女性)、8(経済成長)、16(平和)。東横イン、GMOインターネット、サントリービバレッジサービスなどと連携事例がある。

●オックスファム:人権、ジェンダー、持続可能な食料の生産と消費など。SDGs1(貧困)、10(格差)。

●コンサベーション・インターナショナル・ジャパン:生物多様性保全を通じた持続可能な開発、環境教育、政策提言、企業の環境・CSR戦略アドバイザリーなど。SDGs1(貧困)、2(持続可能な農業)、4(教育)、5(ジェンダー)、8(経済成長)、11(レジリエンス)、12(持続可能な消費と生産)、13(気候変動)、14(海洋)、15(陸域)、17(パートナーシップ)など。ソニー、ダイキン工業、トヨタ自動車、三菱商事などとパートナーシップ。世界約20カ国でプロジェクト実施。

●国境なき医師団:緊急人道医療支援。SDGs3(保健)。医薬品、医療機器、ロジスティック機材の活用。


≪お問い合わせ先≫
日経BP環境経営フォーラム事務局
TEL 03-6811-8803 E-Mail: emf@nikkeibp.co.jp

みなさまのお申し込み、ご参加を、心よりお待ちしております。

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