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EMF事務局からのブログ

【ECO2月号の読みどころ】他媒体で読めない情報満載の「中長期目標」特集

 2月号特集は、温室効果ガス削減の「中長期目標」について特集しています。2015年の「パリ協定」以降、温室効果ガス削減の中長期目標の重要性は、企業評価を考える上でも一段と高まったといってよいでしょう。
特集では「科学に整合する目標」(SBT)や独自の基準で中長期目標を設定し、温暖化対策を推進している企業の実例を紹介しています。「SBTの設定でリスク意識と非財務ガバナンスの高さをアピールできる」といったCDPのSBT担当者の談話を2ページに渡り掲載しています。このほか、CDPが「非化石証書」の調達量を「再エネ量」と報告することを認めたなど、他媒体では読めない情報が満載です。
新年号である今号は、トレンド&ニュースで「2018年ESG徹底予測」、EMF特集で環境/CSR経営インタビュー「トップが語る2018年」を掲載しています。
4ページに渡り掲載した「2018年ESG徹底予測」は、ESG投資の広がりを受けて、2018年は引き続き情報開示が加速すること、再エネの活用に加え人権や自然資本など新たな課題への対応が重要になる、などの予測が書かれています。13ページには、「2018年に見込まれるESG関連の動き」の一覧表も掲載していますので、是非、ご活用ください。
 EMF特別会員へのインタビュー特集「トップが語る2018年」は、今年も17社の経営者の方々にご登場いただきました。環境・CSR経営からESG経営への強い期待が感じられる発言が目立ちました。ESGやSDGsを意識した経営は実践段階に入り、経営を大きく変え始めているようです。

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