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EMF事務局からのブログ

【EMF事務局から19】EMF特別会員のトップインタビューを日経エコロジー2月号で掲載

事務局長の斎藤です。今年初めてのEMFメールニュースの配信になります。本年もよろしくお願いします。新年の「EMF情報交換会」を1月10日に弊社で開きました。この会は、日経エコロジー編集部のメンバーとEMF会員企業の皆様、会員の皆様同士の親睦を図る目的で年に2回(1月と7月)行っています。

特に1月の会は、日経エコロジーの新年号(2月号)で掲載する「今年の環境・CSR徹底予測」をテーマにしています。今年も田中編集長を初め、この記事を執筆した編集部のメンバーが登壇し、約1時間、記事に書けなかったことを含めて講演をしました。

この講演の模様は、EMFホームページの「オンラインセミナー(会員専用)」からご覧になれます。講演資料もダウンロードできますので関心のある方は是非、ご覧下さい。私も記事を読んだ後に参加したのですが、記事に書かれていない情報や今年のポイントを理解することができ、とても参考になりました。

講演後の懇親会は、中締め後も懇談が続く和やかな会になりました。次回は、7月を予定しています。まだ出席したことがないという方も、お気軽にご参加ください。

事務局の藤田です。今年も宜しくお願いいたします。今週金曜の20日に、昨年末開催された生物多様性条約第13回締約国会議(COP13)を総括するEMF研究会を開きます。農林水産業や観光業など自然資本に依存する産業に関する決議がありました。最近は農林水産省が生物多様性に大きな関心を寄せており、COP13にも数十人の人材を送り込みました。20日の研究会では農水省の官僚にも最新の話題を報告いただきますので、自然資本に関心のある企業はぜひご参加ください。

ところで、日経エコロジー2017年2月号ではEMF会員のトップに2017年の環境・CSR経営を語っていただき、インタビュー記事を掲載しました。EMFウェブサイトにも順に再録していきますので、ぜひご覧ください。

もう1つ話題提供です。先日、国際環境NGOの日本事務局長をしている方々と懇談する機会がありました。環境、水リスク、貧困、子供の権利などそれぞれがSDGsに関わる分野で世界的に活躍しているNGOです。実力のあるこうしたNGOと会員企業の連携を進められないかと画策しています。本年もビジネスの様々なヒントを会員の皆様にお届けしたいと思っています。どうぞ宜しくお願いいたします。

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