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EMF事務局からのブログ

【ECO3月号の読みどころ】古くて新しいテーマに向き合った「資源循環力」特集

日経エコロジー3月号は、「ニッポンの『資源循環力』」を特集しています。使用済み小型家電から金・銀・銅メダルを作るプロジェクトなど2020年開催の東京五輪に向けて資源循環の取り組みが本格化しています。特集では「資源循環」という古くて新しいテーマを正面から捉えて、いかにしてこの力を高めるべきかを考えています。
 小型家電リサイクル、繊維廃棄物の削減、食品ロス削減、収集の効率化と4つの視点から資源循環力を点検しています。私が関心を持ったのは小型家電リサイクルの章。ヤマト運輸のグループ会社のヤマトホームコンビニエンスと金属リサイクルのスズトクホールディングス、廃棄物処理の大栄環境という業界大手3社が組んで始めた小型家電の回収サービスの事例です。詳しくは本誌を読んでいただきたいのですが、「引っ越しのついでに小型家電を処分したい」という生活者のニーズをうまくビジネスにつなげています。こうしたケースが増えれば小型家電リサイクル法の知名度が上がり、回収量の増加にもつながるだろうと思いました。
 トレンド&ニュースの冒頭3ページで取り上げている豊洲市場移転問題「高濃度汚染で移転に暗雲 濃度急上昇の真相」は、なぜ敷地内で地下水から環境基準の79倍もの汚染物質が検出されたのか、その疑問に迫っています。専門家への取材を通して他紙では報道していない専門誌らしい視点を提供しています。リポート「日米英のアスベスト対策」は英国などでの取材を通じて日本のアスベスト対策の問題点を浮き彫りにしています。日経エコロジーではアスベスト問題を継続して追ってきました。今回も読み応えのある記事になっています。

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