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EMF事務局からのブログ

【EMF事務局から25】研究会のテーマ希望、逐次募集/東京五輪の持続可能性の記事掲載

 事務局長の斎藤です。今月は2つのEMF研究会を開きました。10日(月)には 東京大学の有馬教授による「トランプ政権で変わる米国の環境政策」、13日(木) にはキヤノンの古田環境統括センター所長から「キヤノンの環境戦略」を聞く研究 会です。

   米国の環境政策の研究会ではトランプ政権の最新情報を紹介し、キヤノンの環境 戦略の研究会では、先進企業の環境経営の最新動向をお届けできたと思っています。 いずれも受講後のアンケート結果は好評でした。事務局では会員企業の皆様からこ んな研究会が聞きたいとのご意見を逐次、募集しています。お気軽にご連絡ください。

また先週のメルマガでも紹介しましたが、環境ブランド調査2017を実施中です。是非、 アンケート調査へのご協力をお願いします。

事務局の藤田です。4月8日発行の日経エコロジー5月号で、東京五輪の持続可能性に ついてまとめた記事を掲載しました。国際オリンピック委員会(IOC)は今から20年以上も前 の1994年に、オリンピック精神の3本柱を「スポーツ」「文化」、そして「環境」と定めたことを 取材を通して知りました。地球サミットの2年後のことです。そしてリオ+20の2年後の2014 年から、IOCは「持続可能性」を五輪の根底に据えています。

東京五輪ももちろん、持続可能性を重視しています。省エネや創エネの導入、リサイ クル技術の活用、生物多様性に配慮した調達、人権配慮などを打ち出しています。五 輪は持続可能性の確保という世界の潮流に従って、企業の環境・CSR部が取り組んで きたテーマや技術、スキルを総動員する国際イベントだということが分かりました。 東京五輪は日本社会に持続可能性を定着させて国民の意識を変える大きなチャンスだ という気がしています。

環境ブランド調査 2015 環境に関する企業ブランドランキング

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