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EMF事務局からのブログ

【ECO7月号の読みどころ】定量評価の動きも紹介、「自然資本」経営特集

 日経エコロジー7月号は、自然資本経営をテーマにした特集です。特集では生物多様性に配慮した経営を進化させた「生物多様性経営2.0」を自然資本経営と位置付けています。自然の資源を重要な経営基盤とみなし、それを保全しながら持続可能に利用する経営と定義しました。
 また国連のSDGs(持続可能な開発目標)の17目標のうち、6「安全な水とトイレを世界中に」、14「海の豊かさを守ろう」、15「陸の豊かさも守ろう」など9つの目標を取り出し、SDGsを達成するための自然資本経営の例として提案しています。
 特集では「持続可能な調達」「自然と共生する街づくり」「自然資本の定量評価」の3つの切り口から自然資本経営を紹介しています。特に「自然資本の定量評価」の章では、企業活動が自然資本に及ぼす影響を定量評価する動きが国際的に始まっている、ことが紹介されています。今後、自然資本を経営にどのように組み入れるか、を検討する企業にとって参考になる内容になっています。
 編集長インタビューでは、GRI(グローバル・レポーティング・イニシアティブ)CEOのティモシー・J・モヒン氏が登場しています。GRIのトップは「多数の標準が乱立する弊害を防ぐためにハーモナイゼーションが重要」と説いており、興味深いです。このほか、リポートでは欧州環境フットプリントの寄稿を掲載しています。欧州委員会の動向を把握するのに最適な内容になっています。

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