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EMF事務局からのブログ

【EMF事務局から36】北海道下川町ツアーに同行/BP社移転、森散策コースで通勤

 事務局長の斎藤です。9月15日、16日の2日間、EMF北海道下川町視察ツアーに同行しました。唯一の自治体会員である北海道下川町は、環境未来都市に選ばれるなど、森林をベースに町おこしをしている自治体として有名です。今回のツアー名称は、「SDGsへのアプローチに向けたフィールドワークツアー」。現在、下川町はSDGsをキーワードに新たな町おこしをしようとしています。
 初日はSDGs研究の第一人者である慶應義塾大学大学院の蟹江憲史教授による講演、2日目は高齢集落の再生モデルとして下川町が建設した一の橋バイオビレッジを見学しました。一の橋バイオビレッジは地域熱供給施設を備え、超高齢化問題と低炭素化を同時に実現しようとしています。若い家族が入ってきたことで2010年に5割を超えていた高齢化率が2004年には3割になったとの説明を受けました。今年も谷町長をはじめ、下川町役場の皆さんに心温まる歓迎をいただきました。この場を借りて感謝申し上げます。
 事務局の藤田です。ご存知の方も多いと思いますが、日経BP社のオフィスが8~9月に虎ノ門に移転しました。城山ヒルズのそばの森の中にあります。六本木一丁目の駅から弊社オフィスに向かうと、徒歩7分ほどかかりますが、泉ガーデンやスウェーデン大使館の森、城山トラストコートの森を抜けて弊社に向かうという素晴らしい森散策コースが味わえます。近いのは神谷町駅ですが、お時間のある方は六本木一丁目から弊社においでになるコースをお勧めします。
 自然資本や人的資本の大切さがよく語られますが、やはり自然に包まれて仕事をするのは気持ちのよいものです。オフィスの外だけでなく、オフィス内部もそのようなゆとりのある時間の使い方をしたいものです。

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