• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

EMF事務局からのブログ

【EMF事務局から38】GCNJとのSDGs共催シンポ開催/「魚シンポ」、世界各国から40人登壇

 事務局長の斎藤です。11月8日にグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)との共催シンポ「SDGsを経営に統合する~導入から実践へ~」を昨年に続き、開きます。昨年は「SDGsでビジネスを考え、社会を変革しよう!」のタイトルで開催し、好評を得ました。タイトルだけを見ても、この1年でSDGsが企業経営にとって身近なものになったことが分かると思います。
今年は基調講演でGCNJの有馬代表理事から「世界のSDGsへの取り組み最前線」についてのお話を伺います。最後は「SDGsを経営に統合するために必要なこと」と題したパネ ルディスカッションを予定するなど、より実践的な内容になります。
 事務局の藤田です。10/27に国際シンポジウム「魚から考える日本の挑戦―beyond 2020、オリンピックレガシーを作り、SDGs達成を目指す」を開催しました。米パッカード財団などと共催しているこのシンポジウムは今年が3回目。毎年バージョンアップし、今年は水産業ではない異業種の方々も多く聴講にこられているのが印象的でした。
衛星技術を使って違法漁業を監視する技術、センサーやカメラを活用して漁業の効率を上げるスマート漁業、不動産への鮮魚の宅配など、サステナブルシーフードに様々な業種が参入してきたことが分かりました。若い人々にとっても、安全性や持続可能性が向上した漁業は新しい職業として魅力的に映りつつあります。
 世界一人気のある米モントレーベイ水族館の副館長マーガレット・スプリング氏と、さかなクンとの対談も好評でした。二人のトークの様子は後日テレビ番組でも流される予定です。日経エコロジーでも報告記事をお届けします。世界各国から40人ほどが登壇した今回のシンポジウムを通して、登壇者と聴講者の間に新しい連携や協働が生まれることを願っています。

環境ブランド調査 2017 環境に関する企業ブランドランキング

Nikkei BP Eco-brand Survey 2016

環境・CSR報告書大全 2017 DVD-ROM サポートWEB

会員専用オンラインセミナー ログイン

環境経営フォーラム2017活動のご案内

Nikkei BP Eco Management Forum. An invitation to take action 2017

トップが語る 環境経営 時代の証言 2010-2013

日経エコロジー ― 環境対応と社会課題解決で経営を革新する ―

環境と共に成長する 日経エコロジー

別冊・書籍のご案内

書籍
「森で経済を作る―グリーンエコノミー時代を拓く」