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EMF事務局からのブログ

【ECO12月号の読みどころ】「サーキュラーエコノミー」の実態が分かる特集

日経エコロジー12月号の特集「恐れるに足らず『サーキュラーエコノミー』」は、サーキュラーエコノミー(CE)の実態を紹介した特集です。私はこの特集を読んで、これまでの知識がいかに浅いものであったかを反省しました。
欧州連合(EU)が打ち出したCEは、単なる「3R政策」ではなく、資源循環を軸とした「ビジネス戦略」であると定義しています。面白いのは、「資源循環の推進」いう表の顔だけでなく、「経済優位性の確立」という裏の顔があると明言している点でしょう。裏の顔の狙いとしては、資源循環ビジネスの拡大や世界進出、参入障壁の構築をあげています。
特集では、3R技術を磨いてきた日本企業はCEを「過度に恐れる必要はない」としつつ、CEの狙いの1つである新規ビジネスの創出にも触れています。代表例であるシェアリングビジネスの具体例にも触れており、CEとは何であるかの全体像を理解するのに役立ちます。同時に日本企業がCEに対してどのように臨むべきかを示しています。
 リポートは、「サステナブル・レメディエーション」を詳述しています。この用語の意味は、環境・社会・経済の観点から持続可能性を考慮した土壌汚染調査や措置などのことです。欧米で広がるこの流れは、掘削除去に集中しがちな日本の土壌汚染対策を変える可能性があると指摘しています。トレンド&ニュースでは、日産、神戸製鋼で相次いだ製品検査の不正を取り上げました。2社のコーポレートガバナンスの失敗から何を教訓として学ぶべきか。2人の有識者から話を聞いています。

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