事務局長の斎藤です。発足したばかりの「日経BP ESG経営フォーラム」ですが、おかげさまで多くの企業の皆様から問い合わせをいただいています。新規の入会企業が今後、増えそうです。企業の皆様と話をしていると、「ESG経営」という時代の大きな風が吹いていると感じます。この感覚は、1999年の「日経エコロジー」の創刊の時に似ています。当時は、「環境経営」という言葉がとても強いメッセージを持っていました。環境経営の情報はまだ手探りでしたが、一歩先、半歩先の情報が欲しいと雑誌が届くのを心待ちにしていただいていました。
 約20年の時を経て、「環境経営」は「ESG経営」という強い言葉に成長したようです。新装刊した「日経ESG」とともに、ESG経営フォーラムでは時代の先端を捉えたESG経営の情報をお届けしていきたいと考えています。
 事務局の藤田です。「日経BP ESG経営フォーラム」では、セミナーや専門分科会、視察会を充実させています。5月には「学び直し講座」が新たに始まります。また、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)水野弘道CIOと会員企業の経営層との意見交換会を、特別会員を対象にして7月20日に実施します。ご期待ください。