日経ビジネスのご案内 【 2016年2月29日号 No.1830】


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特集

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世界TOP10企業への挑戦
国内食品首位でも世界は遠い
味の素 何が足りないのか

海外に進出して100年が過ぎ、130か国以上で販売する味の素。売上高の海外比率も50%を超えていますが、真のグローバル企業になり切れていないと経営陣は焦っています。食品メーカーで世界トップ10を目指す味の素の苦闘は、これから世界で勝負しなければならない多くの日本企業にも通じるところがありそうです。

表紙

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技術一流、グローバル二流を脱却せよ
■アミノ酸のコア技術、医療やCPUにも応用拡大
■「海外比率5割超かつ過去最高益」でも強い危機感
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とにかくスピード、二つの「速攻戦略」
■北米ウィンザー買収に続くM&Aに虎視眈々
■タイ、ブラジルなど重点新興5カ国の売上高を2~3倍に
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組織の壁、科学で壊せ
ノーベル賞・山中教授も頼る素材力
■iPS細胞培地から冷凍チャーハンまで
「チーム味の素」でスペシャリティー商品を開発

■もう“番長”だけでは勝てない。世界共通の人事制度へ

真の世界企業へ、5つの条件とは
西井孝明 社長兼CEO
「ユニークネスで勝負できる会社に」

企業

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日本電産 財務徹底研究
「キャッシュ化速度」指標で製造現場を変える
約6年ぶりに手元現金(ネットキャッシュ)が黒字化

セイコーHD 打倒!スイス勢へ逆襲の時
「グランドセイコー」は5年で売上3倍、M&Aより「SEIKO」で勝負

スペシャルリポート

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まもなく解禁! 就活2017徹底攻略
プロの視点で有望企業をチェック

編集長インタビュー

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ゆうちょ銀行 長門正貢 社長
「運用の高度化でマイナス金利に挑む」

新連載

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ネット時代の生き方革命(1)
グーグルはなぜタダなのか?

時事深層

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景気どうなる
「景気の先行指標」に3つの変調
「スマホの神風」なくなり、底堅かった民間設備投資にも逆風の兆し
“適温”見失う市場、狭まる政策。安倍政権、「経済対策連発」に現実味
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