日経ビジネスのご案内 【 2017年3月6日号 No.1881 】

特集

民営化30年

JR思考停止経営
からの決別

国鉄民営化で誕生したJRが30周年を迎えます。本州3社は完全民営化を果たし、順風に見えますが、北海道や四国などは厳しい経営を強いられています。人口減少時代に突入した次の30年を見据えると、本州3社も決して他人事ではありません。

  • 国鉄モデル引きずり今もドル箱路線頼み
  • 商業、都市開発、観光…需要生み出せぬ病
  • 強くないと過疎の路線は守れない
  • JR各社それぞれの活路
  • JR九州ホテル、ドラッグストアなどで稼ぎ、次は農業でも
    “在来線の無人運転化”、3年後の実現目指す
  • JR東日本新駅開業、周辺の街づくり全体を主導
    5000億円を投じ、オフィス・住宅のほか国際会議スペースも
  • インタビュー
  • JR東海 葛西敬之 代表取締役名誉会長
    「努力と幸運でリニア実現へ。30年後も東京~大阪は重要」
  • JR西日本 来島達夫 社長
    「2022年までに売り上げの4割を非鉄道事業で確保」
  • 民営化後入社世代が語る未来

企業

  • 知られざる実力企業
    トヨタ、サムスン、GM、ダイソン、
    世界の名だたる製造業が頼る
    平田機工
    徹底研究生産ライン丸ごと請負人
  • 「“業界初”の案件は採算が合わなくても引き受ける」
    平田雄一郎 社長

経営教室 気鋭の起業家編

  • アパレル業界の常識に逆行
    ストライプインターナショナル 石川康晴 社長

時事深層

  • ゴーン氏が備える自動車大乱戦
  • ヤマト運輸、値上げのジレンマ
  • シリーズ逆転スマートフォン
    アップルとサムスンに迫る第3の勢力

スペシャルリポート

  • 林業に学ぶ「斜陽産業」再生術
    復活の突破口は“2つの当たり前のこと”
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