日経ビジネスのご案内 【 2017年3月13日号 No.1882 】

特集

あなたを襲う!

認知症
経営が止まる 社会が揺れる

家族や周辺に認知症の人がいる方も多いでしょう。高齢化が進むにつれ、認知症の人は確実に増えていきます。自分自身にもいつ襲いかかってくるかわかりません。社会や企業がどうすれば受け入れることができ、共生できるのかを探ります。
編集長 飯田展久

  • 長生きすれば誰もが負うリスク
  • “経営トップが認知症”の悲劇。キレる“天皇”には逆らえず
  • 75歳以上高齢運転者の交通事故件数は高止まり
  • 認知症につけ込み横領も。被害件数は過去最多
  • 本気で「共生社会」の構築へ
  • 「隠す」から「語る」時代、職場に公表で働き続ける人も
  • 医療でも介護でもない、気軽に集う認知症カフェ
  • 日本生命保険「お互いさま意識」社内で醸成し支援活動
  • “きしむ社会”から生まれる新市場
  • エーザイアルツハイマー新薬、2020年の販売を目指す
  • 富山化学工業神経細胞死を抑える治療薬を治験中
  • 日立製作所MRIに新技術、進む「脳内見える化」検査
  • ジェイアイエヌ認知症発見に役立つIoTメガネ
  • 損害保険ジャパン日本興亜運転診断サービスをスタート
  • 第一興商機能維持プログラムを2万超の施設に販売
  • ALSOK月額数百円のGPSタグで徘徊場所を特定

時事深層

  • 新連載実践!働き方改革
  • アステラス製薬「早帰り」定着させる秘訣
    8年前から毎週金曜は4時終業
    連合調査現場社員が回答した「残業減の即効薬」とは
  • 世界最大級の投資家が、有力企業に求める新指標
    ブラックロックが問う「ESG」
    (環境・社会・企業統治)
  • シリーズ逆転防衛装備品
    50年ぶり川崎重工が三菱重工を逆転
  • 三越伊勢丹、大西社長退任に至る、改革の頓挫

企業

  • 徹底研究岐路に立つアパレル 三陽商会
  • 名門低迷の本質とは。“バーバリー喪失”でみえた危機対応先送りの歴史
    新経営陣、黒字転換への道筋は。もの作りの定評を再生に生かせるか

編集長インタビュー

  • 米リシンク・ロボティクス
    米アイロボット共同創業者
  • (掃除ロボット「ルンバ」開発者)
    ロドニー・ブルックス会長兼CTO
    「人工知能は万能ではない」

スペシャルリポート

  • 東北から熊本へ
    被災地の“連携力”で中小企業を支援
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