日経ビジネスのご案内 【 2017年7月31日号 No.1902 】

特集

もう迷わせない!

消費多様化の
終わり

買い物で「迷う」ことに消費者が疲れ始めている。
「品ぞろえは多いほどいい」というのは過去の常識。
顧客が欲するものを作り、おすすめができれば、商品はずっと少なくていいはずだ。

  • 2人に1人は「選ぶのが面倒」
    始まった売り場・商品革命
  • 買い物カートがおすすめ商品を案内
  • ファミリーマートがLINEと目指す「三河屋さん」
  • 商品数は少ないほどよい
  • 洋菓子、パスタ…1店舗、1商品で迷わせない
  • フランフラン店頭商品減らし選びやすく
  • 「選ばずお任せ」が快適
  • アマゾンP&Gオイシックス
    「買い物疲れ」解消、存在感増す契約型サービス

時事深層

  • 閉店続き、市場規模36年ぶり6兆円割れ
    誰が百貨店を殺すのか
    アパレル企業との相互依存モデルが破綻、
    「小売業界のキング」が緩慢な死に向かいつつある
    背景と生き残るための処方箋
  • 出光、巨額増資が生んだ劇薬の副作用
  • IoT、コマツが「オープン化」に転じた理由
  • 中国EV、早くも淘汰の波

スペシャルリポート

  • 沸騰プログラミング教育
    2020年度に小学校で必修化。市場拡大に商機
  • ホテルREIT曲がり角
    民泊がライバル。「観光立国」のエンジンになれるか

編集長インタビュー

  • 第一三共
    眞鍋 淳 社長兼COO
    国内トップに安住しない

敗軍の将、兵を語る

  • 組織には勝てない地方選
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