日経ビジネスのご案内 【 2017年8月28日 No.1905 】

特集

世界では成長産業なのに…

独り負け
ニッポン漁業

今年も歴史的不漁が予想され、暗い話題が続いている日本の漁業。だが衰退の真の理由は、効率化を先送りし、乱獲を見過ごす国内漁業界にある。ライバルの国・地域は積極的に投資を進め、需要取り込みを急ぐ。復活には何が必要か。

  • 5分で分かるニッポン漁業の今
    世界と逆行、進む魚食の貧困化
  • 実は水産物の大半を輸入
  • 「魚離れ」は日本だけ
  • ワンコイン定食が消える!?
  • PART 1漁師・漁協・水産庁の不協和音がもたらした危機
    40年間の不作為で「日本は漁業後進国」に
  • PART 2100万匹の養殖サーモンを2人で管理
    金持ち漁師国ノルウェーのハイテク漁業に学べ
  • PART 3「市場の10倍の高値で売る」「日本の海にデータの網を広げる」
    脱、衰退産業。日本漁業復活のカギとは

企業研究

  • 日本マクドナルドHD
    あの窮地からV字回復、秘訣は“3つの強さ”の再構築

スペシャルリポート

  • グレービジネスアパート経営ビジネスの闇
    「家賃10年保証します」甘言のワナ

編集長インタビュー

  • LIXILグループ
    瀬戸欣哉 取締役 代表執行役社長兼CEO
    1年で赤字から過去最高益へ
    「プロ経営者として挑戦したかった」

敗軍の将、兵を語る

  • 前川喜平氏 前文部科学事務次官
    「文科省全体が慢心していた」

時事深層

  • 個人価値売買VALUが物議
    「革新」と「詐欺」の境界線
  • 米政権崩壊、元凶はトランプ自身
  • 都市部は店舗飽和、地方は急速に高齢化
    「走るコンビニ」新たな収益源となるか
  • 三菱重工が護衛艦受注
    建造基盤を維持したい国の「意思」?
  • 従業員全員を正社員に移行
    クレディセゾン決断、王道か奇策か
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