Topics

久々のムスメとのお花見(もどき)

(2017/04/03)

 東京は桜が満開となり、春めいた陽気に、気持ちがウキウキしてきました。

 2月から花粉対策で締め切っていたわが家の窓も、そーっと家族がいないときに開け放して、空気の入れ替え(←見つかると、なんで、窓開けてるの〜!!と大ブーイングなので。汗)。気持ちいいですね〜。

 とはいえ、まだまだ寒暖差が激しい日が続いていて、「春だー!!」と思ったら、「さぶー、冬じゃーん!!」と後戻りしてダウンを着込んだり。

 桜も咲いたはいいけど、「えっ、まだ寒いんですけど・・・。だまされた!!」という気分ではないでしょうか(笑)?

 ちなみに土曜日は、近郊の群馬県の高崎までちょっとお出かけ。夜中降っていた雨はやんでいましたが、どんよ〜りした雲に思いっきりの寒さ。ブルブル。

 足を伸ばして、榛名湖のほうまで出かけたのですが、なんと雪景色!! さすが、山の近くは違う〜。前夜降った雪が薄っすらと積もっていて、それはそれで幻想的でステキでした。4月にこんな景色が見れるなんて・・・。寒さよりも、思わぬ雪景色のご褒美に、ちょっと得した気分で帰ってきました。

♪桜の咲き具合を見に、母娘で公園へ

 そんな激寒だった土曜日の翌日。日曜日は一転して東京は小春日和!

 朝から洗濯物をガンガン回して、シーツやソファカバーなど大物も一気に洗って、洗って、洗いまくる! で、気がつくともうお昼。春休みで家にいるムスメに朝食兼昼食を用意していたら、あっという間に午後です。

 ひー、1日が早い。何にもしてないのに〜。

 取り立てて予定のない休日の午後、かねてからおねだりされていたスマホカバーや家電小物を買いに近所までムスメと出かけることになりました。

 テクテク歩きながら、「そーいえば、桜が咲いているんだよね〜、近くの公園まで桜の様子を見に行こうか?」ということで、珍しく意気投合(←たいてい、こういう提案をしても、めんどくさっ、とか言われてついてこないので・・・苦笑)。

 というわけで、自宅から徒歩15分ほどにあるお花見で人が集まる公園へ。桜の満開宣言が出たばかりの日曜日、それも春らしいお天気の日。公園はシートを広げた花見客でいっぱいです。

 うちの近所は満開というにはちょっと早い感じでしたが、みんなでお弁当広げて、お酒を飲んで楽しめればそれでいいですよね!! みんな楽しそうです。

♪桜を愛でる仲よし親子のはずが・・・事件勃発

 ムスメが小学校の頃までは、お重にお弁当をつめて、友だち家族と一緒にお花見を毎年のようにしていたな〜、なんてことを思い出したりして。

 中学に入ってからは、春休みは大忙しのムスメが家族の花見に参加するなんてこともなく(苦笑)、たいていオットとちょっと食べるものを買って、午後からのんびりでかけて1,2時間過ごすというパターン。それはそれで気楽に「ちょっと行ってみる?」というノリなので、らくちんなんですけどね。

 そんな感じで、久々のムスメとの花見。「もう、一緒にお花見なんてそうそうないんだろうな〜」と思っていたのが、桜とムスメとお散歩とが揃って、ちょっぴりうれしい母クドー(←普段どれだけ虐げられているのでしょうか。笑)。

 ムスメとしては、友だちとお花見に行く下見を兼ねていたみたいですが・・・。

 桜を眺めつつ公園を歩きながら、4月からのクラス替えの話などで盛り上がったりして、仲よし親子タイムを満喫する母クドー(笑)。

 しかーし、そんな和やかな雰囲気も、最後に事件が待っていました。

 ムスメの本来の目的は、自分のお目当てのものを買ってもらうこと。公園の帰りにお店に立ち寄り買うものを選んでレジに来たところ・・・。クドーがお財布を忘れていることが発覚! ガーン。

「えーっ!!! 信じられない!!! なんでお財布もってないの〜!!!」と怒涛の弾丸文句攻撃です。しょーがないじゃない、忘れちゃったんだから。

 近所の店なので、とりあえず一旦家まで帰宅して、自転車でもう一度お財布をもってくればいいのですが、店から家にかえる途中、ずーっとぶつぶつ文句を言っているムスメ(←しつこい)。仲よし花見親子は、あっという間に険悪親子に変わってしまいました(笑)。

 今週末の桜はまだ見頃が続いているでしょうか? 入学式や始業式後で、晴れやかな気分のお宅も多いことでしょう。みなさんも楽しいお花見を満喫してくださいねー!

******** 工藤千秋(くどう・ちあき)プロフィール

ecomomのエディターであり、主婦として、母としての無知・無能ぶりを実感する毎日(汗)。ミレニアム(死語?)のクリスマスに神様がプレゼントしてくれたムスメは、わがまま・ヒステリー・人まかせという、かなり手ごわい性格・・・。家族全員が0学占いの水星というわが家は、みんなが自分中心の「炎のような家」(笑)。そんなわが家ネタから雑誌作りのドタバタまで、楽しくお届けしたいと思っています!

▲ページTOPへ