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ビッグデータ・IoT総覧2015-2016 日経ビッグデータ 編

データ活用に必要な情報がすべてこの一冊に!
業種別に分かれた豊富な事例と、分野別の専門家による詳細な情報が貴社のデータ活用をサポートします。
書籍版セット内容:専用4穴バインダー式・A4変型判 345ページ(予定)※PDFデータ(CD-ROM)にレポートを全て収録 ※ダウンロード版・インクワイアリー版も用意しております■ 発行:日経BP社 ■ 発売:日経BPマーケティング■ 発売日:2015年8月4日 価格:本体185,000円+税 ※ダウンロード版・インクワイアリー版も用意しております
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国を挙げて活用を推進するビッグデータ。
企業がビッグデータを活用する際に必要となる専門知識と国内外150以上の事例、
13の主要産業におけるIoT活用を一冊にまとめた本書をぜひ活用ください。

日本政府は2020年までのIT政策の基本方針を示す「世界最先端IT国家創造宣言」で、ビッグデータの活用で新産業を生み出すことを打ち出し、新しい法制度の検討も始めました。

日経ビッグデータの調査ではデータ活用に取り組んでいる企業は15%と1年前の10%から急増し、約5割の企業が時期を想定して活用の準備や検証を行っています。またデータ活用をもっとも推進している「部門」としてトップ層を挙げる企業が約14%と1年前に比べて倍増し、企業が全社を挙げて取り組み始めている様子が見て取れます。

欧米では、米ゼネラル・エレクトリック(GE)の「インダストリアル・インターネット」、独政府の「インダストリー4.0」など、製造業を対象にした新たな企業連携の枠組みが進行しています。

こうしたなか企業がビッグデータを活用し競合に先んずるためにするために必要な、「企業事例」「データ」「ツール・サービス」「組織体制」「法規制」「IoT活用」について、最新の事例やノウハウを1冊に集約しました。

※内容は予定であり、場合によって変更することがあります。

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本書の特長

  • 1.企業活用事例

    150以上の企業活用事例を掲載
    海外・国内の活用実態がわかる!

    150社以上の国内外の最新活用事例を掲載しています。事例は産業別に掲載しており、自社や顧客に近い業種の情報をすぐに参照いただけます。この圧倒的な事例数が本書最大の特長です
    国内外事例は産業別のほか、「機械学習」「ディープラーニング」「IoT」「自然言語処理」「ドローン」「ロボット」「ウエアラブル」「ID-POS」「スマートデバイス」といった最新のキーワード別でもお探しいただけます

  • 2.各種関連データ

    ビッグデータに関する調査資料を掲載
    提案資料や社内会議にそのまま使えます

    本書にはビッグデータに関する調査資料を多数掲載しています。その他にも、ITベンダー、データ保有者、関連業種、ネット企業の関係を俯瞰できる業界マップや、12の産業別データ活用マップなど本書にしかない独自の資料を多数掲載しています

  • 3.周辺サービス

    データ売買や交換市場、分析ツールやIT基盤などデータに関わる各種サービスを紹介

    世界中のデータ売買・交換ができるサービスを多数掲載。また、ビッグデータ活用に必要となる分析ツールやIT基盤、サービスについて日本で利用できる主要なものを網羅。さらに日経ビッグデータの登録読者を中心に450人が回答したデータ分析ツールの調査結果を全部掲載

  • 4.法制度

    パーソナルデータ、個人情報保護法など
    法制度の最新動向と対処法を解説

    データを活用する際、必ず押さえておかなければならない個人情報保護法の改正やパーソナルデータ、プライバシーについて、法律の専門家が実例を交え詳しく解説します

  • 5.最新・関連技術

    IoT、人工知能/機械学習、オープンデータなど
    ビッグデータと密接に関わる最新技術も掲載

    主要産業別のIoT活用実態や、人工知能・機械学習の企業活用例、日米のオープンデータ活用の実例など、ビッグデータに関わる最新技術、事例を多数掲載します

  • 6.ビジネスモデル構築

    これからビッグデータ活用を始めるための
    ビジネス・収益に結びつける方法を解説

    データを「お金」に変えるためには何を考え、どのようなビジネスモデルを構築すればよいかを、企業のビッグデータ活用事例を通して収益化、モデル構築方法を解説。これからビッグデータ活用を行う企業にとって必見の情報です

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第一人者らによる執筆陣

鈴木 良介 氏

ビッグデータ活用の第一人者

鈴木 良介

野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部
主任コンサルタント

野村総合研究所ICT・メディア産業コンサルティング部所属。情報・通信業界に係る市場調査、コンサルティング、政策立案支援に従事。近年では、ビッグデータの活用について検討。著書にに『ビッグデータ・ビジネス』(日経文庫)など。科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業CRESTビッグデータ応用領域領域アドバイザー(2013年6月~)、経済産業省「先端課題に対応したベンチャー事業化支援等事業(データ利活用促進支援事業)」第三者委員会委員

東 富彦 氏

世界のオープンデータ事例・ビジネスモデルを調査・研究

東 富彦

オープン・コーポレイツ・ジャパン 常務理事

ソーシャルメディア、ソーシャルエンタープライズ、ビッグデータ、オープンデータなどのビジネス活用に関する調査研究業務に従事。2012年、日本におけるオープンデータ普及促進を図るためOpen Knowledge Foundation Japanの設立に参画、オープンデータ活用最先端事例の調査研究、オープンデータを活用したビジネス開発などに取り組む

森川 博之 氏

IoT、ビッグデータ、M2M活用研究の第一人者

森川 博之

東京大学先端科学技術研究センター教授

1992年、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。東京大学大学院工学系研究科助教授、同新領域創成科学研究科助教授、同工学系研究科教授を経て現職。主な研究分野は、ビッグデータ、M2M、IoT、センサネットワーク、モバイル、無線通信システムなど。新世代M2Mコンソーシアム会長、OECD/CDEP副議長等

中崎 尚 氏

パーソナルデータ活用の国内外の法規制、事例、告訴案件に精通

中崎 尚

アンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士

東京大学法学部卒。2001年弁護士登録、アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所。2008年米国Columbia University School of Law (LL.M.) 修 了。2009年夏まで米国ワシントンD.C. のArnold & Porter 法律事務所に勤務。アンダーソン・毛利・友常法律事務所に復帰後は、インターネット法、IT法を中心に、知的財産権法、クロスボーダー取引を幅広く取扱う。「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を中心とするソーシャルメディア(Twitter, Facebook 等)を企業が利用する際の留意点」ほか論文・講演多数

高橋 克巳 氏

個人情報保護法を検討した政府の技術検討ワーキンググループ委員

高橋 克巳

NTTセキュアプラットフォーム研究所 主席研究員

東京工業大学理学部数学科卒。東京大学情報理工学系研究科博士課程修了。博士(情報理工学)。NTT研究所にて情報検索、データマイニング、情報セキュリティの研究開発に従事

河本 薫 氏

一般企業におけるビッグデータ活用の先駆者

河本 薫

大阪ガス 情報通信部ビジネスアナリシスセンター所長

京都大学卒業。大阪大学で工学博士号を取得。神戸大学で経済学の博士課程に学ぶ。1991年大阪ガス入社。98年に米ローレンスバークレー国立研究所に客員研究員として赴任した。長くエネルギー分析に携わり、米国から帰国後は「分析力でビジネスを変える」ことをスローガンに、社内の全組織に分析ソリューションを提供している

網野 知博 氏

分析結果を迅速に実行する、ツール・サービス活用のエキスパート

網野 知博

ギックス 代表取締役CEO

1998年慶應義塾大学理工学部卒業。CSK(現SCSK)にて新規事業立案・立上げ、中長期戦略立案、M&Aなどを担当。アクセンチュアに転じ旅客業、消費財メーカー、ハイブランド、アパレル、小売業の戦略コンサルティングに従事。日本IBMでビッグデータやアナリティクスなどのサービスを提供する組織でコンサルティング部門の責任者を務めた

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購入者の声

  • 「参考にしたい同業や連携可能な異業種の事例を、ページについたタグや一覧マップでサッと探せるので重宝しています」(製造)
  • 「開発や製品企画など社内の各部門と、ビッグデータ活用による施策について議論する際に参照しています」(製造)
  • 「パーソナルデータの炎上案件とその背景、個人情報保護法改正の流れや諸外国の動きが詳しく書かれていて、社内での議論に活用しました」(製造)
  • 「ビッグデータ活用の先進企業がどのような組織体制で取り組んでいるのか。どこでも得ることができない情報が、我が社で推進する際に参考になりました」(情報・通信)
  • 「営業担当が顧客にビッグデータ関連の提案をする際に必要な情報が、バインダーを外して簡単に渡せるので便利です」(情報・通信)
  • 「日本で利用可能なデータの入手先がリストで一覧になっており、重宝しています」(流通)
  • 「ビッグデータ総覧のすべてのデータがPDFでも提供されているので、データをノートPCに入れて社内や訪問先ですぐに参照できるのが便利です」(流通)

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ビッグデータ・IoT総覧 2015-2016日経ビッグデータ 編

■ 発行:日経BP社 ■ 発売:日経BPマーケティング ■ 発売日:2015年8月4日

商品は「書籍版」「ダウンロード版」「インクワイアリー版」の3種類からお選びいただけます。

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書籍版

一般価格本体185,000円+税

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書籍版

読者価格本体175,000円+税

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「書籍版」は専用4穴バインダー式、A4変型判、345ページ(予定)の書籍と、レポートを全てPDFで収録したCD-ROMでの構成となります。
各ページはバインダーで綴じられているので、必要なページを簡単に取り出し、閲覧・コピーいただけます。 社内で多くの方が閲覧・活用される場合におすすめする形式です。
また、「日経ビッグデータ」「日経デジタルマーケティング」を定期購読いただいている方は、読者価格でお申し込みいただけます。

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ダウンロード版

一般価格本体100,000円+税

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「ダウンロード版」は本書を全てPDFデータ化したファイルをダウンロードしていただく商品です。
書籍を置いておくスペースが無い、電子データのみで活用したい方におすすめする形式です。お支払い方法はクレジットカードとなります。
その他お支払方法、領収書発行などについてはこちらよりご確認、お問い合わせください。

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インクワイアリー版

  価格本体250,000円+税

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「インクワイアリー版」は「書籍版」に加えて、本書に関連するビッグデータ、IoTに関わる質問を5回まで本書執筆担当者に質問することのできる商品となります。
本書送付時に質問方法を同封させていただきます。
質問に対する回答は、5営業日以内となりますが、内容や執筆者のスケジュールによってはお時間をいただくケースもございます。その際は回答日について別途ご連絡させていただきます。
なお、質問いただける期限は2015年12月21日までとなりますのであらかじめご了承ください。

※ビッグデータ・IoT総覧2015-2016、8章260ページのグラフ「集計C 主な部門(回答数30以上)が特に活用している分析ツール」の凡例と左軸の標記が間違っておりました。
正しくは、凡例が上から「全体」「販売・マーケティング・営業」「研究・開発」「データ活用の専門部署」「情報システム」「経営・経営企画」です。
左軸は上から、「Microsoft Excel」「R」「Tableau 」「IBM SPSS Modeler」「Qlik View」「IBM SPSS Statistics」「Dr.Sum EA」
「SAS JMP」「Minitab」「TRUE TELLER」です。
正しいグラフはこちらに掲載しております。
お詫びして訂正いたします。(2015/7/31)

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