8月29日発売予約受付中!

ビッグデータ・IoT・AI総覧 2016-2017 日経ビッグデータ 編

データ活用に必要な情報がすべてこの一冊に!
業種別に分かれた豊富な事例と、分野別の専門家による詳細な情報が貴社のデータ活用をサポートします。
書籍版セット内容:専用4穴バインダー式・A4変型判 350ページ(予定)※PDFデータ(CD-ROM)にレポートを全て収録 ※ダウンロード版・インクワイアリー版も用意しております■ 発行:日経BP社 ■ 発売:日経BPマーケティング■ 発売日:2016年8月29日 価格:本体185,000円+税 ※ダウンロード版・インクワイアリー版も用意しております
商品種類・ご購入はこちら
企業がビッグデータを活用する際に必要となる専門知識と国内外150以上の事例、15の主要産業のおけるIoT活用に加え、AI/機械学習のベンダー総覧を一冊にまとめた本書をぜひ活用ください。

日本政府は2020年までのIT政策の基本方針を示す「世界最先端IT国家創造宣言」で、ビッグデータやIoTの活用で新産業を生み出すことを打ち出し、それを後押しするための個人情報保護法の改正やIoTに関連する規制緩和も実行し始めています。また総務省が2016年7月に公表した情報通信白書では、ビッグデータ・IoT・AIの普及が進むことで、2020年度の実質国内総生産(GDP)を約33兆1000億円押し上げる効果があると指摘しています。

こうしたなかビッグデータがキーワードとして普及して約3年が経過し、様々な業種・規模の企業でのデータ活用が本格化し始めました。実際、日経ビッグデータの調査ではデータ活用に取り組んでいる企業は3割を超え、1年前の15%、2年前の10%から急増しています。

2013年前後に始めた企業の中には実際に収益の増加、オペレーションの最適化など果実を手にした企業がぞくぞくと登場し始めています。まさにビッグデータに「取り組めば勝てるから」、「取り組まないと負ける」という時代が到来しているといえます。

ビッグデータ・IoT・AI総覧には、そうした企業に追いつき追い越すためのノウハウが満載です。今回は、150以上のケーススタディや15分野のIoT活用、活用データ集に加えて、AIの活用総覧、そして社内でビッグデータ活用のプロジェクトを提案するためのテンプレートまで網羅いたしました。

ビッグデータ・IoT活用の一線の専門家と、活用の最前線を3年間に渡り取材してきた編集部がお届けするビッグデータ・IoT・AI総覧をぜひご検討ください。

商品種類・ご購入はこちら

本書の特長

  • 1.150以上の国内外のビッグデータ・IoT・AI活用事例

    150社以上の国内外の最新活用事例を掲載しています。事例は産業別に掲載しており、自社や顧客に近い業種の情報をすぐに参照いただけます。この圧倒的な事例数が本書最大の特長です
    国内外事例は産業別のほか、「機械学習」「ディープラーニング」「IoT」「自然言語処理」「ドローン」「ロボット」「ウエアラブル」「ID-POS」「スマートデバイス」といった最新のキーワード別でもお探しいただけます

  • 2.ビッグデータやIoTに関する調査資料を掲載提案資料や社内会議にそのまま使えます

    本書にはビッグデータやIoTに関する調査資料を多数掲載しています。その他にも、ITベンダー、AI、ビッグデータ企業、一般企業、国・大学などの関係を俯瞰できるマップや、15の産業別データ活用マップ、業種・業務別 人工知能データ活用マップなど本書にしかない独自の資料を多数掲載しています

  • 3.分析ツール、IT基盤などデータ関連サービスを網羅

    ビッグデータ・IoT活用に必要となる分析ツールやIT基盤、サービスについて日本で利用できる主要なものを網羅。「データマネジメント」「データアナリティクス」「ビジネスバリュー」「ビジネスパフォーマンス」の観点から必要となるツールやサービスを鳥瞰できるマップも掲載いたしました

  • 4.パーソナルデータ、個人情報などの匿名化についての活用例を解説

    データを活用する際、必ず押さえておかなければならない個人情報保護法の改正やパーソナルデータ、プライバシーについて、専門家が実例を交え詳しく解説します。特に個人情報保護法では改正法に関連したQ&Aを掲載いたしました。匿名化はパーソナルデータの「どれを」「どこまで」「どのように」対処すればいいのかを専門家が紹介します

  • 5.人工知能、オープンデータなどの最新技術も掲載

    主要産業別のIoT活用実態や、人工知能・機械学習の企業活用例、日米のオープンデータ活用の実例など、ビッグデータに関わる最新技術、事例を多数掲載します

  • 6.IoT活用事例を15分野にわたって解説

    IoTについて、(1)モバイルヘルス、(2)回収、(3)工場・生産、(4)設備・家庭、(5)交通、(6)エネルギー、(7)店舗・オフィス、(8)農業・水産業、(9)社会インフラ、(10)建設、(11)物流、(12)セキュリティ、(13)金融・保険、(14)スポーツ、(15)エンタテイメント、各分野のビジネス活用動向を解説

  • 7.ビッグデータ提案に使えるビジネス活用テンプレートを収録

    社内でビッグデータ・IoTの新規プロジェクトを提案する際の資料はどう構築すればいいのか。
    「テンプレート」をもとに本書の情報を活用し、いかに迅速に説得力のある提案にするのか、考え方を解説します。
    付属のCD-ROMにテンプレート作成用のPowerPointデータも収録しました(ダウンロード版はPDFでのご提供となります)

商品種類・ご購入はこちら

第一人者らによる執筆陣

鈴木 良介 氏

ビッグデータ活用の第一人者

鈴木 良介

野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部
上級コンサルタント

野村総合研究所ICT・メディア産業コンサルティング部所属。情報・通信業界に係る市場調査、コンサルティング、政策立案支援に従事。近年では、ビッグデータの活用について検討。著書にに『ビッグデータ・ビジネス』(日経文庫)など。科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業CRESTビッグデータ応用領域領域アドバイザー(2013年6月~)、経済産業省「先端課題に対応したベンチャー事業化支援等事業(データ利活用促進支援事業)」第三者委員会委員

東 富彦 氏

世界のオープンデータ事例・ビジネスモデルを調査・研究

東 富彦

オープン・コーポレイツ・ジャパン 常務理事

ソーシャルメディア、ソーシャルエンタープライズ、ビッグデータ、オープンデータなどのビジネス活用に関する調査研究業務に従事。2012年、日本におけるオープンデータ普及促進を図るためOpen Knowledge Foundation Japanの設立に参画、オープンデータ活用最先端事例の調査研究、オープンデータを活用したビジネス開発などに取り組む

森川 博之 氏

IoT、ビッグデータ、M2M活用研究の第一人者

森川 博之

東京大学先端科学技術研究センター教授

1992年、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。東京大学大学院工学系研究科助教授、同新領域創成科学研究科助教授、同工学系研究科教授を経て現職。主な研究分野は、ビッグデータ、M2M、IoT、センサネットワーク、モバイル、無線通信システムなど。新世代M2Mコンソーシアム会長、OECD/CDEP副議長等

中崎 尚 氏

パーソナルデータ活用の国内外の法規制、事例、告訴案件に精通

中崎 尚

アンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士

東京大学法学部卒。2001年弁護士登録、アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所。2008年米国Columbia University School of Law (LL.M.) 修 了。2009年夏まで米国ワシントンD.C. のArnold & Porter 法律事務所に勤務。アンダーソン・毛利・友常法律事務所に復帰後は、インターネット法、IT法を中心に、知的財産権法、クロスボーダー取引を幅広く取扱う。「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を中心とするソーシャルメディア(Twitter, Facebook 等)を企業が利用する際の留意点」ほか論文・講演多数

高橋 克巳 氏

個人情報保護法を検討した政府の技術検討ワーキンググループ委員

高橋 克巳

NTTセキュアプラットフォーム研究所 主席研究員

東京工業大学理学部数学科卒。東京大学情報理工学系研究科博士課程修了。博士(情報理工学)。NTT研究所にて情報検索、データマイニング、情報セキュリティの研究開発に従事

河本 薫 氏

一般企業におけるビッグデータ活用の先駆者

河本 薫

大阪ガス 情報通信部ビジネスアナリシスセンター所長

京都大学卒業。1991年大阪ガス入社。98年に米ローレンスバークレー国立研究所に客員研究員として赴任し、エネルギー分析に携わる。米国から帰国後は「分析力でビジネスを変える」ことをスローガンに、社内の全組織に分析ソリューションを提供している。大阪大学招聘教授を兼任。博士(工学、経済学)。

網野 知博 氏

分析結果を迅速に実行する、ツール・サービス活用のエキスパート

網野 知博

ギックス 代表取締役CEO

1998年慶應義塾大学理工学部卒業。CSK(現SCSK)にて新規事業立案・立上げ、中長期戦略立案、M&Aなどを担当。アクセンチュアに転じ旅客業、消費財メーカー、ハイブランド、アパレル、小売業の戦略コンサルティングに従事。日本IBMでビッグデータやアナリティクスなどのサービスを提供する組織でコンサルティング部門の責任者を務めた

商品種類・ご購入はこちら

ご購入はこちら

ご購入はこちら

ビッグデータ・IoT・AI総覧 2016-2017日経ビッグデータ 編

■ 発行:日経BP社 ■ 発売:日経BPマーケティング ■ 発売日:2016年8月29日

商品は「書籍版」「ダウンロード版」「インクワイアリー版」の3種類からお選びいただけます。

下記の商品種類からご購入商品をお選びください。

訂正

●第1版に以下の間違いがありました。お詫びして訂正いたします。
(版は最終ページの「奥付」に記してあります)

・第4章国内ビッグデータ活用事例の79ページ「日本調剤」の記事で、2段落の最初にあります新サービスの名称が間違っておりました。正しくは「RI-CORE」です。
・第4章国内ビッグデータ活用事例の83ページ「IDOM(旧ガリバー)」の記事で、左段4行目の月額料金について(税込み)とありますが、正しくは(税別)です。
・第4章国内ビッグデータ活用事例の113ページ「オリックス自動車」の記事で、右段の下から8行目にある年月について正しくは2015年4月です。

書籍版で購入する(8/4以降の発送になります)

書籍版

一般価格本体185,000円+税

お申し込みはこちら
書籍版

読者価格本体175,000円+税

お申し込みはこちら

「書籍版」は専用4穴バインダー式、A4変型判、350ページ(予定)の書籍と、レポートを全てPDFで収録したCD-ROMでの構成となります。
各ページはバインダーで綴じられているので、必要なページを簡単に取り出し、閲覧・コピーいただけます。 社内で多くの方が閲覧・活用される場合におすすめする形式です。
また、「日経ビッグデータ」「日経デジタルマーケティング」を定期購読いただいている方は、読者価格でお申し込みいただけます。
※2016/07/20-09/27書店フェア中は日経BP社発行の全雑誌読者の方が「読者価格」の対象となります。

ダウンロード版で購入する

ダウンロード版

一般価格本体100,000円+税

お申し込みはこちら

「ダウンロード版」は本書を全てPDFデータ化したファイルをダウンロードしていただく商品です。 書籍を置いておくスペースが無い、電子データのみで活用したい方におすすめする形式です。
「書籍版」でCD-ROMに別途収録している、8章に関連した「データ分析ツール活用実態の大規模調査」、14章に関連した「ビジネス提案テンプレート」の2つのファイルについては、本編のPDFに続いて末尾のページにございます。 なお、ビジネス提案テンプレートは書籍版ではPowerPoint形式ですが、PDF形式でのご提供となります。あらかじめご了承ください。
※お支払い方法はクレジットカードとなります。

インクワイアリー版で購入する

インクワイアリー版

一般価格本体300,000円+税

お申し込みはこちら
インクワイアリー版

読者価格本体290,000円+税

お申し込みはこちら

「インクワイアリー版」は「書籍版」に加えて、本書に関連するビッグデータ、IoTに関わる質問を5回まで本書執筆担当者に質問することのできる商品となります。
本書送付時に質問方法を同封させていただきます。
質問に対する回答は、5営業日以内となりますが、内容や執筆者のスケジュールによってはお時間をいただくケースもございます。その際は回答日について別途ご連絡させていただきます。
なお、質問いただける期限は2016年12月21日までとなりますのであらかじめご了承ください。 ※2016/07/20-09/27書店フェア中は日経BP社発行の全雑誌読者の方が「読者価格」の対象となります。

TOPへ戻る