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AI・IoT・ビッグデータ総覧 2017-2018 日経ビッグデータ 編

データ活用に必要な情報がすべてこの一冊に!
業種別に分かれた豊富な事例と、分野別の専門家による詳細な情報が貴社のデータ活用をサポートします。
書籍版セット内容:専用4穴バインダー式・A4変型判 390ページ(予定)※PDFデータ(CD-ROM)にレポートを全て収録 ※ダウンロード版・インクワイアリー版も用意しております■ 発行:日経BP社 ■ 発売:日経BPマーケティング■ 発売日:2017年8月29日 価格:本体185,000円+税 ※ダウンロード版・インクワイアリー版も用意しております

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企業がビッグデータを活用する際に必要となる専門知識と国内外150以上の事例、15の主要産業のおけるIoT活用に加え、AI/機械学習のベンダー総覧を一冊にまとめた本書をぜひ活用ください。

なぜあの企業はデータをうまく使いこなしているのかーー。日経ビッグデータの調査では、「全社的にデータ分析を行っている」という企業が16%と過去4回の調査で最高となりました。

AI・IoT・ビッグデータ総覧2017ー2018にはその答えとなる「150以上の事例」「活用戦略」「データ」「組織」「規制・法律」「サービス・支援事業者」の情報を一冊にまとめました。

一方で、人工知能(AI)やIoTの活用も待ったなしです。テクノロジーの高度化と、成果を出す活用シナリオの創出という2つのシナリオを乗り越えなければ、イノベーションを起こしたり、大きな成果を得たりすることは難しいのが現実です。

今回、AI活用を中心に100以上の支援ベンチャー・スタートアップに大規模な調査を実施し、大企業との連携に成功する条件を分析しました。各社の得意分野や実績を網羅した総覧も掲載しており、新サービスの創出に悩む担当者は必見です。

データだけでなく、AIやIoTも「取り組めば勝てる」から「取り組まないと負ける」時代が到来しました。「AI・IoT・ビッグデータ総覧2017ー2018」でライバルに先手を打つのは今です。

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本書の特長

  • 1.150以上の国内外のAI・IoT・ビッグデータ事例

    150以上の国内外のAI・IoT・ビッグデータ活用事例

    150社以上の国内外の最新活用事例を掲載しています。事例は産業別に掲載しており、自社や顧客に近い業種の情報をすぐに参照いただけます。国内外事例は産業別のほか、「機械学習」「ディープラーニング」「IoT」「自然言語処理」「ドローン」「ロボット」「ウエアラブル」「ID-POS」「スマートデバイス」などのカテゴリでもお探しいただけます。

  • 2.100以上のAIベンチャー・スタートアップ総覧

    我が社のニーズに合うAI(深層学習・機械学習)の支援事業者を探せる

    100社のAIベンチャー・スタートアップについて、得意とする処理技術や保有しているリソース、提供済みの顧客の産業や業務について各社の情報が分かるようにいたしました。ビジネス状況、連携先大企業への要望などの統計データも掲載。

  • 3.5分野のIoT活用を事例を基に解説

    15分野のIoT活用を事例を基に解説

    IoTについては(1)モバイルヘルス(2)回収(3)工場(4)設備(5)交通(6)エネルギー(7)店舗・オフィス(8)農林水産(9)社会インフラ(10)建設(11)物流(12)セキュリティ(13)金融・保険(14)スポーツ(15)エンタテイメント各分野のビジネス活用・適用トレンドを解説。

  • 4.10分野の社会課題に挑む世界のスマートシティ

    データで課題を解決する世界の先進都市の事例を厳選

    (1)ゴミ(2)医療(3)街灯(4)環境(5)交通事故(6)公共交通(7)治安(8)住居(9)食品衛生(10)水、の各課題へのデータを活用したアプローチを掲載

  • 5.2017年改正法対応のパーソナルデータ・匿名化の活用解説

    パーソナルデータ、改正個人情報保護法など法制度の最新動向と対処法を解説

    データを活用する際に、必ず押さえておかなければならない個人情報保護法の改正やパーソナルデータ、プライバシーについて、専門家が実例を交え詳しく解説します。特に個人情報保護法では2017年5月に施行された改正法関連のQ&Aを掲載。匿名化はパーソナルデータの「どれを」「どこまで」「どのように」対処すればいいのかを専門家が紹介します。

  • 6.各産業・業務におけるデータとAIの活用マップ

    ビッグデータ・IoT、AIそれぞれの視点で産業×業務の状況を鳥瞰

    主要産業、製造(家電・重機・精密・電子部品、自動車)、食品・日用品、医療・健康、流通(小売・スーパー・コンビニ・百貨店)、通信/運輸(鉄道・陸運・海運・航空)、金融・保険・カード・リース、サービス、住宅・建設、エネルギー、公共におけるデータやAI活用の状況が一覧できる大型マップを収録

  • 7.顧客や社内の提案に使えるテンプレートと調査データを収録

    ビッグデータ・IoT提案に使えるビジネス活用テンプレート

    社内でビッグデータやAI・IoTの新規プロジェクトを提案する際の資料はどう構築すればいいのか。「テンプレート」をもとに本書の情報を活用し、いかに迅速に説得力のある提案にするのか、考え方と手順を解説します。付属CD-ROMにテンプレート作成用のPowerPointデータも収録しました(ダウンロード版はPDFでのご提供となります)

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第一人者らによる執筆陣

塩野 誠 氏

AIの各産業や経営での活用を熟知

塩野 誠

経営共創基盤
パートナー取締役マネージングディレクター

ゴールドマン・サックス証券、ベイン&カンパニー、ライブドア証券(取締役副社長)等にて国内外の事業戦略立案・実行、資金調達、M&A、投資に従事。テレコム・メディア・テクノロジー業界を中心にベンチャーから企業再生までを経験。昨今はAI、IoT関連の事業戦略コンサルティングや中期経営計画策定に従事。

鈴木 良介 氏

ビッグデータ活用の第一人者

鈴木 良介

野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部
上級コンサルタント

野村総合研究所ICT・メディア産業コンサルティング部所属。情報・通信業界に係る市場調査、コンサルティング、政策立案支援に従事。近年では、ビッグデータの活用について検討。著書にに『ビッグデータ・ビジネス』(日経文庫)など。科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業CRESTビッグデータ応用領域領域アドバイザー(2013年6月~)。

東 富彦 氏

世界のオープンデータ事例・ビジネスモデルを調査・研究

東 富彦

ビッグデータ&オープンデータ・イニシアティブ九州 副会長

ソーシャルメディア、ソーシャルエンタープライズ、ビッグデータ、オープンデータなどのビジネス活用に関する調査研究業務に従事。2012年、日本におけるオープンデータ普及促進を図るため「Open KnowledgeFoundation Japan」の設立に参画、オープンデータ活用最先端事例の調査研究、オープンデータを活用したビジネス開発などに取り組む。

森川 博之 氏

IoT、ビッグデータ、M2M活用研究の第一人者

森川 博之

東京大学大学院 工学系研究科 教授

1992年、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。東京大学大学院工学系研究科助教授、同新領域創成科学研究科助教授、同工学系研究科教授を経て現職。主な研究分野は、ビッグデータ、M2M、IoT、センサネットワーク、モバイル、無線通信システムなど。新世代M2Mコンソーシアム会長、OECD/CDEP副議長等。

中崎 尚 氏

パーソナルデータ活用の国内外の法規制、事例、告訴案件に精通

中崎 尚

アンダーソン・毛利・友常法律事務所 スペシャル・カウンセル

東京大学法学部卒。2001年弁護士登録、アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所。2008年米国Columbia University School of Law (LL.M.)修 了。2009年夏まで米国ワシントンD.C. のArnold & Porter 法律事務所に勤務。アンダーソン・毛利・友常法律事務所に復帰後は、インターネット法、IT法を中心に、知的財産権法、クロスボーダー取引を幅広く取扱う。

高橋 克巳 氏

個人情報保護法を検討した政府の技術検討ワーキンググループ委員

高橋 克巳

NTTセキュアプラットフォーム研究所 チーフ・セキュリティ・サイエンティスト

東京工業大学理学部数学科卒。東京大学情報理工学系研究科博士課程修了。博士(情報理工学)。NTT研究所にて情報検索、データマイニング、情報セキュリティの研究開発に従事。

河本 薫 氏

一般企業におけるビッグデータ活用の先駆者

河本 薫

大阪ガス 情報通信部ビジネスアナリシスセンター所長

京都大学卒業。1991年大阪ガス入社。98年に米ローレンスバークレー国立研究所に客員研究員として赴任し、エネルギー分析に携わる。米国から帰国後は「分析力でビジネスを変える」ことをスローガンに、社内の全組織に分析ソリューションを提供している。大阪大学招聘教授を兼任。博士(工学、経済学)。

網野 知博 氏

分析結果を迅速に実行する、ツール・サービス活用のエキスパート

網野 知博

ギックス 代表取締役CEO

1998年慶應義塾大学理工学部卒業。CSK(現SCSK)にて新規事業立案・立上げ、中長期戦略立案、M&Aなどを担当。アクセンチュアに転じ旅客業、消費財メーカー、ハイブランド、アパレル、小売業の戦略コンサルティングに従事。日本IBMでビッグデータやアナリティクスなどのサービスを提供する組織でコンサルティング部門の責任者を務めた

桑津 浩太郎 氏

AIの知財を巡る各産業の動向を把握

桑津 浩太郎

野村総合研究所 研究理事、未来創発センター長

野村総合研究所ICT・メディア産業コンサルティング部長を経て、未来創発センター長。情報・通信業界に係る市場調査、コンサルティング、企業評価等に従事。近年では、IoT、クラウド等に関する調査に携わる。著書に『2030年のIoT』(東洋経済)など。総務省ICT・街づくり委員会(2016年~)、東京五輪組織委員会テクノロジー諮問委員会委員等。

内山 武士 氏

IoTプラットフォームの最新動向に精通

内山 武士

NTTドコモ 第一法人営業部 IoTデザインプロジェクト IoTデザイナー

2003年入社後、iモードタクシー配車システム開発、流通系電子マネー企画・開発、ビルエネルギー監視システム開発、金融業界向け通話録音サービス導入などの業務に携わる。現在、IoTプラットフォームサービスや長距離な低電力無線通信の「LPWA」の企画に従事。

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AI・IoT・ビッグデータ総覧 2017-2018日経ビッグデータ 編

■ 発行:日経BP社 ■ 発売:日経BPマーケティング ■ 発売日:2017年8月29日

商品は「書籍版」「ダウンロード版」「インクワイアリー版」の3種類からお選びいただけます。

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書籍版

一般価格本体185,000円+税

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書籍版

読者価格本体175,000円+税

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「書籍版」は専用4穴バインダー式、A4変型判、350ページ(予定)の書籍と、レポートを全てPDFで収録したCD-ROMでの構成となります。
各ページはバインダーで綴じられているので、必要なページを簡単に取り出し、閲覧・コピーいただけます。 社内で多くの方が閲覧・活用される場合におすすめする形式です。
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ダウンロード版

一般価格本体100,000円+税

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「ダウンロード版」は本書を全てPDFデータ化したファイルをダウンロードしていただく商品です。書籍を置いておくスペースが無い、電子データのみで活用したい方におすすめする形式です。
「書籍版」でCD-ROMに別途収録している、8章に関連した「データ分析ツール活用実態の大規模調査」、14章に関連した「ビジネス提案テンプレート」の2つのファイルについては、本編のPDFに続いて末尾のページにございます。 なお、ビジネス提案テンプレートは書籍版ではPowerPoint形式ですが、PDF形式でのご提供となります。あらかじめご了承ください。
※お支払い方法はクレジットカードとなります。

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読者価格本体290,000円+税

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「インクワイアリー版」は「書籍版」に加えて、本書に関連するビッグデータ、IoTに関わる質問を5回まで本書執筆担当者に質問することのできる商品となります。
本書送付時に質問方法を同封させていただきます。
質問に対する回答は、5営業日以内となりますが、内容や執筆者のスケジュールによってはお時間をいただくケースもございます。その際は回答日について別途ご連絡させていただきます。
なお、質問いただける期限は2017年12月21日までとなりますのであらかじめご了承ください。

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