【A14】講演概要

本講演では、センサーデータをビジネスで活用するための方法を紹介します。
「データから役に立つ情報を抽出して価値に変え、売り上げにつなげる」という一連の流れは、新規事業開発の難しさそのものであり、百発百中の方法論はまだありません。多くの人が人類史上初めて手に入れた多種大量のデータを持て余している状態です。しかし、急増するセンサーデータ活用事例を丹念に読み解くことにより、意識すべき「切り口」があることが分かります。
野村総研の鈴木氏より事業展開の事例・可能性とエッセンスを紹介するとともに、ブリヂストンの花塚氏よりタイヤセンサーの技術研究検討事例を紹介いたします。