【C24】講演概要

「(1)有益なデータを集めて、(2)分析によって示唆を抽出し、(3)戦略策定や事業運営に反映する。」これをデータ活用の3つのステップとします。今、ステップ1とステップ2で、技術革新が起きています。それぞれ、「データレイク」と「認知型コンピューティング」です。この2つの技術革新とそれらの相乗効果によって、ビッグデータ分析の可能性は、さらに広がっています。その可能性を現実化するためには、ステップ3の戦略策定や事業運営への反映においても、従来とは異なったアプローチが必要になります。IBMでの最新の取り組みをご紹介しながら、いくつかの示唆を提示します。