【D12】講演概要

IoTによるデータの収集・蓄積とビッグデータや人工知能(AI)を用いた高度な分析により新たな価値をいかに生み出すかが今後の経済成長の鍵であり、実現には会社や分野の壁を超えたデータ利活用の促進が重要です。経済産業省ではデータ駆動型(ドリブン)イノベーション創出に向けて産学官が参加する協議会を立ち上げてユースケースの創出に取り組んでいます。また、有識者が集う委員会では、ビジネス環境の変化に対応した企業の取り組みを促進する制度や環境の整備策について具体的な検討を進めています。これまでの施策と、今後の展望についてご説明いたします。