【F22】講演概要

人工知能が実用段階に入ってきているなか、人間と機械の役割分担が様々な場所で議論されています。
ビジネスにおいて、情報を解釈して意思決定することだけは人間の役割として残り続け、その重要性はAIの時代にますます高まっていくことが予想されます。
変化が大きいマーケット環境での経営の意思決定では、様々な要因が複雑に絡み合った状況のなかで定性・定量情報を統合的に解釈して意味づけすることが必要であり、そのためにはデザイン思考と洗練されたストーリー性のあるData Visualizationが求められます。
その一方で、大局観を掴みつつも、従来の重厚長大な戦略策定に時間をかける余裕はなく、同時並行で社内外のデータに基づくPoC(Proof of Concept)をスピード感もって進めていくことも求められます。
本講座では、定常的なPDCAによる改善の積み上げではなく、不連続のイノベーションを仕掛けるために必要となる「アジャイルデータプレゼンテーションの考え方と技法」を、実演と簡単なハンズオンも交えながら学んでいただけます。
BigData活用を推進されている事業責任者の方、事業計画担当者の方、新規事業検討者の方、経営企画の方、よりよい意思決定をされたい方はぜひご参加ください。

※当日は、WEBブラウザ(モダンウェブブラウザ、Google Chrome推奨)を使用し、演習をいたしますので、ノートPCをお持ちください。