「インド」 関連のおすすめ記事
-
FINANCIAL TIMES 2010年2月8日
今やインドが研究開発の中心に米GEをはじめとする多国籍企業で、インド発の世界的製品が目立ち始めた。低コストの技術系人材に加えて、事業機会に溢れる国内市場も魅力だ。途上国での研究開発に出遅れれば、台頭する地元勢に敗れるリスクもある・・・
-
中国発 経済観察報 2010年2月5日
“山寨都市”からの脱却目指す深セン
懲りないコピー業者、大企業は独自技術に活路深センの携帯電話メーカーにとって、2009年は波乱の1年だった。世界的な金融危機の打撃を受けた携帯メーカーは、昨年後半から再び活況を取り戻しつつあった。ところが、“山寨ケータイ”が主力の深セン製の携帯は、12月に入ってインド、リビアなどの国々で厳しい締め出しを食らったのである・・・
-
マニラ便り―アジア経済の現場から 2010年2月5日
国際会議で巨大な位置占めるアジア
ダボスで実感した新興国の著しい台頭毎年1月下旬にスイスのダボスで開かれる世界経済フォーラムは、今年、第40回を迎えました。私は、過去10数年、ほとんど毎年これに参加してきましたので、その変貌ぶりがよくわかりますが、それを一言でいえば、あらゆる面でのアジア新興国の著しい台頭であるといえましょう・・・
-
インド発 Business Today 2010年2月4日
米国際送金大手ウエスト・ユニオンがインド農村部に進出
海外出稼ぎ労働者の送金ニーズを捉える1980年頃、インド西部のマハラシュトラ州サタラ地区にあるパサラニ村では、海外に住む親族が送ってくれたお金を引き出すのに、60km離れたサタラの中心街にある銀行まで足を運ばなければならなかった・・・
-
BusinessWeek 2010年2月3日
韓国ポスコの世界戦略はまずインド
難航する製鉄所建設の解決はトップ外交で韓国鉄鋼最大手ポスコが総額約1兆7000億円を投じてインドに製鉄所を建設する計画が、地元の反対で難航している。韓国の李大統領は、製鉄所建設計画の実現に道筋をつけるため、インドのマンモハン・シン首相に協力を求めている・・・
-
韓国に学べ 2010年2月2日
「モノ作り」より「商品作り」で負けた日本
黒子が語るサムスン流マーケティングの強さ日本の技術者には、“上から目線”があるような気がします。サムスンの社員はホワイトボードやパソコンを使って一生懸命説明して、「分からないなら後で一緒にご飯を食べよう・・・
-
韓国に学べ 2010年1月28日
“引き算上手”にならないと韓国勢には勝てない
「失敗学」の視点から見る日本のモノ作りの死角日本メーカーはこれまで傲慢になったり、成功体験によりかかっていたりした結果、見えるはずのものが見えていなかった。「過去はうまくいっていた」「俺たちの技術はすごい」「いいモノを作れば必ず受け入れられる」といった姿勢では、韓国勢との戦いに勝つのが難しい・・・
-
世界鑑測 北村豊の「中国・キタムラリポート」 2010年1月22日
日中逆転――クルマも株もGDPも
日本は聖徳太子の「日出処の天子」の精神を愛国心教育を充実させ、ナショナリズムを高揚させて来た中国にとって、日本を抜いて「世界第2の経済大国」となることでアジアの主導権を握ることは、中国および中国人としての誇りを掻き立てるものにほかならない・・・
-
インド発 Business Today 2010年1月20日
偽造撲滅に立ち上がるインド自動車部品メーカー
保釈せず厳罰を政府に求めるインドの自動車部品大手各社は政府に対し、自動車部品を偽造した犯罪者の保釈を認めないよう働きかけている。インドで発生した交通死亡事故数件の原因が偽造部品にあったことが判明したからだ・・・
-
マニラ便り―アジア経済の現場から 2010年1月15日
高成長する「3億人」のメコン河流域
“成長センター”になるのに不可欠なインフラ整備アジアの経済発展というと、かつての「四匹のトラ」や最近の中国やインドなどが思い浮かぶでしょうが、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマーに中国南部2省を加えたメコン河流域6カ国の経済発展にも著しいものがあります・・・
-
BusinessWeek 2010年1月14日
中国政府、株式相場の乱高下の抑制へ
資本主義化を推進する取り組みには、極めて慎重株式市場の安定化を目指し、金融改革を進める中国政府。改革の新たな一手として、株式指数先物取引が3月にも解禁されることになりそうだ。・・・
-
吉田鈴香の「世界の中のニッポン」 2010年1月13日
タリバンを相手に「勝ち目」はない
「戦の終わり」を宣言した米国と、事実上「単独支援」を表明した日本タリバンは市街でも山岳地帯でも強い。日本が決めた民生支援は反米、反国際協調の枠組みであり、実施は不可能。・・・
-
タイ発 THE NATION 2010年1月13日
ASEAN・中国FTA発効でタイ農業に試練
世界最大の自由貿易圏がもたらす明暗1月1日、ASEAN(東南アジア諸国連合)と中国の間で自由貿易協定(FTA)が発効し、人口規模で世界最大の自由貿易圏が誕生した。これにより、タイの消費者や企業は、多くのチャンスに恵まれると同時に脅威にさらされる・・・
-
BusinessWeek 2010年1月9日
注目のタブレット機、「CES 2010」で続々登場
噂の“アップル・タブレット”が、見えないライバル米アップルからの登場が噂されるタブレット機。今年のCESではその先手を打って、ベンチャー企業ノーション・インクをはじめとする複数のメーカーが、タブレット機を発表する・・・
-
インド発 Business Today 2010年1月8日
タタ・グループ会長、大いに吠える
既得権益者や政治家を批判昨年末、「進取の精神に富むインドを変え、世界をリードしよう」と題する討論会がインドで開催された。討論会に参加したタタ・グループのラタン・タタ会長は、「インド国内には、力ある者が真の能力を発揮するのを妨げようとする既得権益者がいる・・・
-
吉田鈴香の「世界の中のニッポン」 2009年12月28日
それは幻想です。鳩山「東アジア共同体」
民主党新人議員は早く目を覚ました方がいい鳩山首相の「友愛」が導く国家目標たる「東アジア共同体」構想は「アジア共通通貨」の実現を目標にすえているが、その前に必要なステップである自由貿易体制や自由な熟練労働力の移動への努力と痛みを想定していない・・・
-
マニラ便り―アジア経済の現場から 2009年12月25日
東アジア経済共同体の実現に向けて
長い歴史を持つ先導者、ASEANのユニークな役割東アジアにおける経済統合については、内外でさまざまな議論が行われています。今回は、経済統合を進めるうえでASEAN(東南アジア諸国連合)が果たすユニークな役割に注目したいと思います・・・
-
インド発 Business Today 2009年12月24日
エミレーツ航空、ドバイショックもどこ吹く風
エアバスA380を6機導入、拡張路線をまい進アラブ首長国連邦(UAE)のドバイを拠点とするエミレーツ航空にとって、ドバイを襲った金融危機などどこ吹く風のようだ。同社はこのほど、航空機大手エアバスの大型旅客機「A380」を6機導入するための資金11億3000万ドル(約1000億円)を調達した・・・
-
中国発 経済観察報 2009年12月18日
あの“少林寺”が株式を上場!?
地元政府が観光開発会社を設立、僧侶は反発少林寺の方丈(住職)を務める釋永信が、再三にわたり噂を否定してきた“少林寺上場計画”が、実行に向けて動き出した。ただし、計画を進めているのは少林寺ではない。地元の河南省登封市政府が、水面下で画策していることが明らかになったのだ・・・
-
シンガポール発 The Straits Times 2009年12月17日
「水戦争」の危機に直面するインド
都市への人口集中に給水体制が追いつかず「慢性的な水不足を解決しなければ、インドの都市は『水戦争』に突入する可能性がある」。専門家たちはそう警告する。インドの金融の中心地であるムンバイでは、12月3日、厳しい給水制限に抗議する数百人の市民がデモを行った・・・


