• LOCAL & GLOBAL

    02.09.2017

    天然トラフグの白子以上に、魅力的な食材はあるのだろうか?

    天然トラフグの白子は自然界に存在する、奇跡の逸品と言っても過言ではない。実にクリーミーで、炭火であぶった白子をすするように口に入れれば、口中は妖しい白い物体に占領され、瞬時に白子の虜になってしまう。その存在感は、熱かんで洗い流す以外に、リセットできないほどだ。一般的に食される、養殖フグの白子も美味だが、天然ものには遠く及ばない。天然トラフグの白子こそ、史上最強のグルメと言ってもよいのではないだろうか。

    READ MORE »

    01
  • LOCAL & GLOBAL

    02.09.2017

    北海道のエゾジカ狩りに同行し、本物のジビエを食べてきた

    「エゾジカとは偶然出会うものじゃないんです」。北海道のプロハンターによる狩猟を間近で見た。そのうえ、エゾジカ肉の加工販売業者による本物のジビエも食してきた。その味わいは、まさに大地のエネルギーの塊だった。

    READ MORE »

    01
  • LOCAL & GLOBAL

    01.26.2017

    限界集落がブランド米産地へと飛躍した理由 高野誠鮮さんに聞く

    限界集落で育てた米を、日本有数のブランド米にするのに成功した仕掛け人。それが立正大学客員教授の高野誠鮮さんだ。高野さんに、地方再生への道、そして日本の農業の未来を聞いた。

    READ MORE »

    01
  • LOCAL & GLOBAL

    01.05.2017

    仲間と食べたい、冬の「おとな鍋」ベスト3

    1月の第2月曜日は「成人の日」。誰しもが通過する、「子ども」から「おとな」への節目の日ともなる。そこで今回は、仲間と食べたい、冬の「おとな鍋」ベスト3をご紹介しよう。津軽海峡の鮟鱇(アンコウ)鍋、天然鴨(ガモ)の鍋、安心院の鼈(スッポン)鍋(冒頭写真)――。こうした鍋の価値がわかるのが、おとなというものなのだ。

    READ MORE »

    01
  • LOCAL & GLOBAL

    12.15.2016

    フランスで見た、3DプリンタとiPadによる眼鏡づくり

    世間を騒がせているデジタル技術。この眼鏡業界も、3DプリンターやiPadなどの応用により、これまでになかった大変化が起きそうです。秋にフランスで開催された眼鏡の総合展示会「SILMO」から、注目のデジタル技術をご紹介します。

    READ MORE »

    01

COLUMN LIST

コラム一覧

食文化・萩原社長のお薦め

全国の生産者から自慢の食材・食品を厳選して販売する「うまいもんドットコム」や、東京中央卸売市場(築地青果市場)と提携して全国の特選フルーツや野菜を宅配する「築地市場ドットコム」を運営する企業「食文化」。同社の萩原章史社長が、お薦めの「うまいもん」を紹介する新コラム第1回のテーマは、「夏の鍋」。鍋は、冬だけの料理ではないのです。暑い夏にこそ、アツアツの鍋をおいしくいただき、汗をたっぷりかいて暑気払い! 今回はそうした夏の鍋、秋田の「じゅんさい鍋」を紹介します。

強くておいしいニッポンの農業

限界集落で育てた米を、日本有数のブランド米にするのに成功した仕掛け人。それが立正大学客員教授の高野誠鮮さんだ。高野さんに、地方再生への道、そして日本の農業の未来を聞いた。

めがねの旅

眼鏡が嫌いだった私。けれどもカラフルで楽しい眼鏡を並べたお店に出会ってから、“めがね”にすっかり魅了されました。眼鏡スタイリストの私が、めがねを巡る「めがねの旅」のエピソードをお送りします。第1回は、旅とめがねと視力の関係について。

今月のビッグイシュー

ビールの美味い季節をとことん愉しみたい。
この夏、カンパネラ編集部のオススメは、野球場です。
大声で声援を送り発散する。ビールと絶品グルメの快感に浸る。
年間最低60試合を全国の球場で観戦し、各地の野球場グルメにも詳しい放送作家・チャッピー加藤さんのナビゲーションで、その醍醐味をレポートします。

地方再生物語

神山町は徳島県の中央部に位置する人口6000人あまりの小さな町である。中山間地の典型といえる神山町は今、若者、古民家再生、IT、アートで沸いている。なぜ神山町なのか。そこで何が起きているのか。再生しつつある限界集落地の現場を訪ね歩いた。

LOCAL & GLOBAL ARTICLES

ローカル アンド グローバルの記事一覧

02.09.2017

天然トラフグの白子以上に、魅力的な食材はあるのだろうか?

天然トラフグの白子以上に、魅力的な食材はあるのだろうか?

天然トラフグの白子は自然界に存在する、奇跡の逸品と言っても過言ではない。実にクリーミーで、炭火であぶった白子をすするように口に入れれば、口中は妖しい白い物体に占領され、瞬時に白子の虜になってしまう。その存在感は、熱かんで洗い流す以外に、リセットできないほどだ。一般的に食される、養殖フグの白子も美味だが、天然ものには遠く及ばない。天然トラフグの白子こそ、史上最強のグルメと言ってもよいのではないだろうか。

READ MORE »

北海道のエゾジカ狩りに同行し、本物のジビエを食べてきた

北海道のエゾジカ狩りに同行し、本物のジビエを食べてきた

「エゾジカとは偶然出会うものじゃないんです」。北海道のプロハンターによる狩猟を間近で見た。そのうえ、エゾジカ肉の加工販売業者による本物のジビエも食してきた。その味わいは、まさに大地のエネルギーの塊だった。

READ MORE »

01.26.2017

限界集落がブランド米産地へと飛躍した理由 高野誠鮮さんに聞く

限界集落がブランド米産地へと飛躍した理由 高野誠鮮さんに聞く

限界集落で育てた米を、日本有数のブランド米にするのに成功した仕掛け人。それが立正大学客員教授の高野誠鮮さんだ。高野さんに、地方再生への道、そして日本の農業の未来を聞いた。

READ MORE »

01.05.2017

仲間と食べたい、冬の「おとな鍋」ベスト3

仲間と食べたい、冬の「おとな鍋」ベスト3

1月の第2月曜日は「成人の日」。誰しもが通過する、「子ども」から「おとな」への節目の日ともなる。そこで今回は、仲間と食べたい、冬の「おとな鍋」ベスト3をご紹介しよう。津軽海峡の鮟鱇(アンコウ)鍋、天然鴨(ガモ)の鍋、安心院の鼈(スッポン)鍋(冒頭写真)――。こうした鍋の価値がわかるのが、おとなというものなのだ。

READ MORE »

12.15.2016

フランスで見た、3DプリンタとiPadによる眼鏡づくり

フランスで見た、3DプリンタとiPadによる眼鏡づくり

世間を騒がせているデジタル技術。この眼鏡業界も、3DプリンターやiPadなどの応用により、これまでになかった大変化が起きそうです。秋にフランスで開催された眼鏡の総合展示会「SILMO」から、注目のデジタル技術をご紹介します。

READ MORE »

12.01.2016

家族と食べたい年末年始の鍋 ベスト3

家族と食べたい年末年始の鍋 ベスト3

今回のテーマは、家族と食べたい年末年始の鍋ベスト3。極上和牛の熟成肉で楽しむ「熟成肉の濃厚すき焼き」、カニ刺し・カニしゃぶ・カニすきを堪能する「松葉ガニの鍋」、天然トラフグを使った「トラフグの鍋」――。いずれも、お店で食べたら財布が痛む極上鍋。年末年始に、自宅で家族と食べたい逸品ぞろいなのは間違いない。

READ MORE »

世界の眼鏡男子に学ぶ 「眼鏡に掛けられる」人生から卒業しよう

世界の眼鏡男子に学ぶ 「眼鏡に掛けられる」人生から卒業しよう

眼鏡が嫌いだった私。カラフルで楽しい眼鏡に出会ってからは“めがね”にすっかり魅了されました。そんな私・眼鏡スタイリストによる「めがねの旅」のエピソード。第4回は、世界の眼鏡男子コレクション。あなたの眼鏡選びのご参考に、ぜひご覧ください。

READ MORE »

11.10.2016

日本にはない!?欧州の個性的なめがね店 ベルギー・アントワープより

日本にはない!?欧州の個性的なめがね店 ベルギー・アントワープより

眼鏡が嫌いだった私。カラフルで楽しい眼鏡に出会ってからは“めがね”にすっかり魅了されました。そんな私・眼鏡スタイリストによる「めがねの旅」のエピソード。第3回は、ベルギーはアントワープの眼鏡店訪問記。個性的な眼鏡店の数々、ご覧あれ。

READ MORE »

11.02.2016

九州の秋の美味 球磨川のアユ、五島のアオリイカ、平戸のオオバウチワエビ……

九州の秋の美味 球磨川のアユ、五島のアオリイカ、平戸のオオバウチワエビ……

九州の秋の美味は、そのバリエーションと質がすごい。熊本県南部に流れる球磨川の巨大アユ、長崎県五島列島のアオリイカの極上するめ、アオリイカのいか徳利(とっくり)も秀逸だ。さらに、長崎県平戸市志々伎町のウチワエビも美味。そろそろ五島列島には、巨大なクエも揚がりだす。

READ MORE »

09.29.2016

秋が旬のうまい鍋 黄金鱧(ハモ)のしゃぶ&すき

秋が旬のうまい鍋 黄金鱧(ハモ)のしゃぶ&すき

冬眠前の淡路島近海の鱧(ハモ)は、餌をしこたま食べて、黄金色に輝く「黄金鱧」となる。特に古事記にも登場する国生みの舞台、淤能碁呂島(オノゴロジマ)とも伝えられる沼島(ヌシマ)周辺は、鱧漁の本場。“日本の生まれた地”ともいわれる場所で獲れる鱧は、まさに別格なのだ。

READ MORE »

CAMPANELLAの最新記事を
SNSでお届けします

TOPICS

あなたにおすすめの記事

  • 第12話「飲めなかった酒」

    03.24.2017

    第12話「飲めなかった酒」

    「若い人たちがわからない」若手とのコミュニケーションに悩む大人世代は数多い。名スピーチライター・ひきたよしあきさんが贈る、コミュニケーションのヒントたち。最終回は、痛恨のダブルブッキングから思い起こす、お酒と人の一期一会。(カンパネラ編集部)

    READ MORE »

  • 心のコップにネガティブを溜めないために

    03.23.2017

    心のコップにネガティブを溜めないために

    いい仕事をしたいあなたに向けて、ヒューマン・マネジメントのヒントを送る本コラム。上司と部下のコミュニケーションを円滑にするために、まずは「勇気づける上司」になる方法を3回に分けてお伝えしたい。異動、昇進昇格、組織変更で何かと気ぜわしいこの季節、あらためて押さえておきたい“部下マネジメント”の要諦を、識者がアドバイスする。

    READ MORE »

  • 手軽にリッチな気分に! お菓子とワインのマリアージュ

    10.15.2015

    手軽にリッチな気分に! お菓子とワインのマリアージュ

    「紅茶やコーヒーと合わせるのが定番」と思っていたお菓子が、実はワインとも相性がいいって知っていましたか? このマリアージュ、どうもブームにもなりつつあるようなのです。そこで今回は、プランタン銀座 フーズ営業部 スーパーバイザーの加園幸男さんと、ワインショップ・エノテカ プランタン銀座店 店長の佐野舞さんに取材。人気のスイーツとお手ごろ価格の家飲みワインの新たなマリアージュを紹介してもらいます。これからはハロウィーン、クリスマスと続く時期。取材スタッフも驚いた、手軽にリッチな気分が味わえる“目からウロコ”の好相性をぜひ、お試しあれ!

    READ MORE »

  • ジャケ買い推進派! 瀬川あずささんのおすすめワイン10選

    07.23.2015

    ジャケ買い推進派! 瀬川あずささんのおすすめワイン10選

    ワインは好きだけれど、自分で選ぶのはちょっと難しそう……。そんな方には「気に入ったエチケット(ラベル)で選ぶ」ジャケ買いがおすすめだ。今回は、家飲みが楽しくなるすてきなエチケットやボトルデザインのワインを、ワインエキスパートの瀬川あずささんにセレクトしてもらった。

    READ MORE »