環境とともに成長する企業のための日経エコロジー

環境対応と社会課題解決で経営を革新する

企業は環境問題や社会課題の解決にどう取り組んでいけばいいか。環境の専門ビジネス誌、日経エコロジーは、法規制や国際的なルール作り、消費者の志向、社会情勢などを総合的にカバーして最新情報をお伝えします。実務情報はより専門的に分かりやすく、企業や市場の動きは記者が自らの足で取材して執筆しています。主要な分野は「環境法」「環境経営」「環境ビジネス」「環境関連技術」「海外動向」です。環境/CSR担当者や、商品開発、マーケティングの担当者、環境対応と社会問題の解決を経営方針に取り組んで、成長を目指す経営者の方々をサポートします。読者限定の無料セミナー、環境法メールマガジンなどで、多面的にお届けする専門情報もお役立てください。

日経エコロジー最新号

日経エコロジー最新号

2016年6月8日(水)発行

※毎月8日発行

  • 定期購読のお申込み
  • 最新号を購入する
  • 日経エコロジー定期購読者限定メールマガジン(日経エコロジー環境法メール)に登録する
  • バックナンバー
  • 日経エコロジーNEWS 無料メルマガ配信中

「日経エコロジー」のコンテンツを
広報誌やパンフレット、Webサイトなどで使いたい!

コンテンツの2次利用についてのお問い合わせはこちらまで

特集

長期ビジョンの作り方、使い方
「逆算」の経営
まずは登りたい山を決める。次に登るルートを選ぶ。
シンプルな登山家の行動が、まぶしく見える企業はないだろうか。
実際、目標や戦略が定まらず、迷走する企業は多い。
それは経営者が株主や取引先、従業員などから短期の成果を求められ、
長期目線での投資や経営改革を実行しようとすれば、大きなリスクを負うからだ。
だが時代は変わりつつある。投資家は企業に持続的な成長を求め、ESG情報の開示を迫る。
サステナブル経営を実践するためには何が必要か。 多くの企業事例から、そのヒントを探った。
大西 孝弘、馬場 未希/本誌

なぜ今、サステナビリティなのか 逆境に抗う経営者の覚悟
経営の最重要課題は持続的成長だ 松﨑 正年 氏 コニカミノルタ取締役会議長
マツダ、エンジン車の「走る歓び」で世界一 ブームに踊らず、我が道を走る
不安を持つ社員とは徹底的に対話 金井 誠太 氏 マツダ会長
住友金属鉱山、「世界の非鉄リーダー」 トヨタやテスラが選ぶ資源力
資源確保には長期視点が不可欠だ 中里 佳明 氏 住友金属鉱山社長
ロイヤルHD、「日本一質の高い“食”&“ホスピタリティ”」 新モデルで1円でも増収増益を
短期の波線より、長期の直線を見る 菊地 唯夫 氏 ロイヤルホールディングス会長兼CEO
これからの環境ビジョン 「未来を示せ」、高まる圧力
中長期ビジョンの作り方 社内をまとめ、社外を巻き込む
科学に整合する削減目標 SBTとは(Science Based Targets)
経営の視点 五里霧中、我が道を照らせ

このページのトップヘ

トレンド&ニュース
G7、資源効率の新枠組み 日欧の新たな主導権争いも
3つの対策でガスは早期復旧 ゴミ処理に廃棄物処理法の壁
石綿建材は「隠れたる瑕疵」 買い主のヤマト運輸が勝訴
150社が「社内炭素価格」を導入 低炭素投資の呼び水になるか
三菱重工、エネマネ軸に1兆円 フォークリフト首位へ布石
省エネ、ZEH、フロン 「エコ資格」に脚光
和歌山市が廃プラ分別中止 LCAで分析、1億円の効果
オピニオン
提言
産業技術総合研究所 理事長
中鉢 良治 氏
投資家は環境を評価 実践が問われる時代に
論点争点
高濃度PCB廃棄物の処理
再延長は絶対にない 処理期限は住民との約束
中間貯蔵・環境安全事業(JESCO)取締役 由田 秀人 氏
電気事業連合会環境専門委員会委員長代理 中井 康貴 氏
編集長インタビュー
豊田 正和 氏
日本エネルギー経済研究所 理事長
ダイベストメントの議論は行き過ぎ
ピックアップ
技術フロンティア
エコシップ
海の規制強化は待ったなし 排ガス浄化や燃料転換急ぐ
ヨーロッパ環境最前線
ドイツのエコ電力会社
再エネ100%がウリに 100万人の契約者を獲得
環境経営
ケーススタディ環境経営
川崎重工業
水素社会のトップランナーに
はい、こちら「環境/CSR」です
東レ CSR推進室長 酒井 恵子 氏
CSRと経営戦略で経営理念を実現
フォーラムから
経営者コラム
新連載 2050年、世界の課題は解決できる
ユーグレナ社長 出雲 充 氏
10億人の栄養失調をゼロに バングラでトレンドを変える
環境実務
技あり! 統合報告に学ぶ
第9回 SAP
非財務の影響を金額で開示 社員の健康も指標の1つ
改訂ISO14001に取り組む
第4回 課題と期待(2)
利害関係者とキャッチボール
中小企業のための環境マネジメント入門
第25回 EA21ロゴマークの活用
関心引き商談のきっかけに
事件に学ぶ廃棄物処理
第13回 不正なリサイクル
発覚した時には手遅れ リサイクル偽装を防ぐ手立ては
よくわかる環境法
合法伐採木材利用促進法
日本初の違法材対策法 抜け穴が残るとの声も
今月の環境法
動植物園のあり方をとりまとめ/
地球温暖化対策計画を閣議決定
データ/キーワード
気になる環境データ
【電力貯蔵用の二次電池市場】
再エネの普及などで拡大 2025年に7423億円へ
【温室効果ガス排出量】
2014年度は13億6400万t 総排出量が5年ぶりに減少
キーワード
ガスシステム改革/シェアリングエコノミー
インフォメーション
イベントカレンダー
読者から
今月の主要テーマ「IoTと環境ビジネス」
編集部から

このページのトップヘ