

定価 2,940円(税込)
■A4変型判 ■164ページ ■日経エコロジー編
■発行:日経BP社 ■2009年7月22日発行
■ISBN:978-4-8222-0860-8
■商品番号:183650


国内企業の生物多様性に関するガイドラインが続々と登場しています。2010年には名古屋市でCOP10も開かれます。
「生物多様性」の動きに乗り遅れないために、企業はいま何をすべきなのでしょうか? 本書では生物多様性に関する法律や枠組み、企業の先行事例、 専門用語など基礎から実例までのノウハウを余すことなくご紹介します!

◎ ボルネオ熱帯雨林の生き物写真

◎ 企業にとってのリスクとチャンス
◎ COP10議長国としての日本の責務
◎「生物多様性のリスクに挑む」違法木材、パーム油やレアメタルの調達
◎「生物多様性が商機を生む」サンゴ再生、里山作り、コウノトリ米、外来種ビジネス
◎「先進的な欧州の事例に学ぶ」生物多様性版スターン・レビューやオフセット
◎「企業活動向けガイドライン相次ぐ」環境省、日本経済団体連合
※第2部では鹿島、大成建設、JFEスチールをはじめ多様な企業の取り組みを紹介

◎ 紙・住宅
・「 再生紙偽装で森林生態系が焦点に」製紙大手、リコー、富士ゼロックス
・「 国産材や在来種の木を活用」住友林業、内田洋行、積水ハウス
◎ 消費財・食品
・「 生態系守るパーム油の認証制度始まる」サラヤ、不二製油、ライオン
・「 認証で先行するユニリーバの戦略」ユニリーバ
◎ 小売業・水産業・農業
・「 MSC認証の魚販売始まる」イオン、西友、日本生活協同組合連合会
・「 激化する魚資源争奪戦」日本水産、マルハグループ
・「 野菜生産で外来種から在来種のハチに切り替え」カゴメ
◎ 電機・電子
・「 資源獲得戦略と生物多様性」三井物産、住友金属鉱山
◎ 金融
・「 生物多様性に配慮した投融資」シティグループ、HSBC

◎ 生物多様性の基礎知識 ◎ 生物多様性に関する法律や枠組み
◎ 2010年10月のCOP10までのロードマップ
◎ 生物多様性の用語解説
生物多様性条約締約国会議/絶滅危惧種(レッドリスト)/遺伝子組み換え/
ワシントン条約/生態系サービス/MSC認証/森林認証制度/赤道原則/
ABS/生物多様性オフセット/バイオミミクリー ほか

お電話でのお申し込みはこちらから
0120-210-546
携帯・PHSから 03-5696-6000
日経BP読者サービスセンター 年中無休 6:00〜22:00 申込受付専用
お問い合わせはこちらから
0120-255-255
携帯・PHSから 03-5696-1111
※平日【土・日曜、祝日、年末年始除く】 9:00〜17:00
