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【特別版】APPグループ 自然林伐採禁止の公約を堅持

アジア最大の製紙会社であるインドネシアのAPPグループ。持続可能な開発を実現するために、経営方針の大転換に挑んでいる。

富士通 「食と農」切り口に社会課題解決

富士通は、成長分野に「社会課題の解決」を掲げ、事業の幅を広げている。農業とICT(情報通信技術)を融合させた、新たな農業を提案する。

EMFからのお知らせ

【8/19開催】「サステナブルな都市、ポートランド」セミナーのお知らせ

日経エコロジーと日経BP環境経営フォーラム(EMF)は、8月19日(火)に、日経エコロジーLive!(研究会)「世界が注目!サステナブルでクリエイティブな都市、ポートランド」を開催します。

【9/29-9/30開催】「北海道下川町バイオビレッジ」視察会のお知らせ

日経BP環境経営フォーラム(EMF)と北海道下川町は、9月29日(月)〜30日(火)に、下川町におけるバイオマスエネルギーと地域創生の取り組みを見学する視察会を開催します。

【8/7開催】「LCA活用の最前線」セミナーのお知らせ

日経エコロジーと日経BP環境経営フォーラム(EMF)は、2014年8月7日(木)に、日経エコロジーLive!(研究会)「LCA活用の最前線」を開催します。

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EMF事務局からのブログ

【EMF事務局ブログ11】エコシステム千葉視察会開催、現地確認のポイントを学びました

5月21日、EMF会員企業、DOWAエコシステム様のご厚意で、グループ企業であるエコシステム千葉の視察会を開催しました。同社は、産廃・特管産廃の焼却による中間処理施設です。廃棄物処理法の改正で、2011年4月から排出事業者の現地確認が努力義務となりました。視察会は、排出事業者が現地確認をする際に処理会社のどのような点をチェックすべきかについても解説していただいたことで、実践的なものになりました。

【EMF事務局ブログ10】イオンモール幕張新都心 視察会を開催しました

2月4日、「イオンモール幕張新都心」の視察会を、EMF特別会員のイオン様のご厚意で開催しました。EMFパンフレット2014にも記載しましたが、今年からEMF会員企業の施設・工場などの視察会を新設しました。EMFには日本を代表する多くの企業に参加していただいています。環境・CSR経営を学ぶヒントは、会員企業の皆様の施設・工場にこそあると考えたからです。今後も、随時、開催していきますのでご期待ください。

【EMF事務局長ブログ9】今年の「環境注目ニュース」で編集部とEMF会員の情報交換会開催

1月10日、EMF会員企業と日経エコロジー編集部との情報交換会を日経BP社で開きました。第1部の研究会は、「2014年環境注目ニュース予報」と題して谷口編集長以下編集部員全員が出席し、注目ニュースの背景などについて紹介しました。第2部の懇親会では、第一部のテーマを話題に会員企業の皆様との交流を深めました。

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インタビュー/はいこちら環境・CSR

一般財団法人 日本品質保証機構(JQA)理事長 小林憲明氏「新ISO14001に期待 成長につながる認証に」

ISO14001などマネジメントシステムの認証機関として国内最大。来年の大型改正を弾みに、労働安全衛生やCSRなどへの展開に期待する。

川崎重工業理事地球環境部長・緒方隆昌氏「環境ラベルを導入 正義感で社内と対話」

環境に配慮した自社製品を公表する環境ラベルを導入した。正義感を胸に社内と対話を重ね環境ブランドの必要性を訴えた。

リコー 代表取締役社長執行役員CEO・三浦善司氏「『所有から使用へ』に商機 新興国から事業アイデアも」

複合機などのリユース、リサイクルを徹底。再生機事業に力を入れる。環境に配慮する顧客の意識に対応した新サービスに商機を見いだす。

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EMFリポート

【特別版】APPグループ 自然林伐採禁止の公約を堅持

アジア最大の製紙会社であるインドネシアのAPPグループ。持続可能な開発を実現するために、経営方針の大転換に挑んでいる。

富士通 「食と農」切り口に社会課題解決

富士通は、成長分野に「社会課題の解決」を掲げ、事業の幅を広げている。農業とICT(情報通信技術)を融合させた、新たな農業を提案する。

三菱ケミカルホールディングス「買収判断も『持続可能性』で」

企業価値に資本効率や技術革新とともにサステナビリティ(持続可能性)を据える。目に見えない価値を定量化し、独自の「MOS指標」を策定、経営に組み込む。

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