【7/11大阪、7/18東京】「2017年環境ブランド調査の結果分析」セミナーのお知らせ
日経BP環境経営フォーラムは、「2017年環境ブランド調査の結果分析」セミナーを開催します。7月11日(火)に大阪で、7月18日(火)に東京で開催します。
【7/10大阪開催】「廃棄物処理法の改正動向を読む」セミナーのお知らせ
日経BP環境経営フォーラムは、7月10日(月)に環境マネジメント研究会 「廃棄物処理法の改正動向を読む」を大阪で開催します。
【7/6開催】「SDGsの指南役、国際NGOと連携する 第2弾」セミナーのお知らせ
日経BP環境経営フォーラムは、2017年7月6日(木)に「SDGsの指南役、国際NGOから学び連携する 第2弾」を開催します。
三菱ケミカルホールディングスKAITEKI推進室長・神田 三奈氏「研究所での挫折糧にKAITEKIを推進」
研究所のリストラで研究テーマが無くなり、広報・IR室に異動した。歴代3社長に仕え、KAITEKI経営の推進役を担う。
GRI(グローバル・レポーティング・イニシアティブ)CEO・ティモシー・J・モヒン氏「複雑すぎる情報開示 使いやすい『標準』作る」
20年間にわたる企業での経験を基に使いやすい標準の確立を目指す。多数の標準が乱立する弊害を防ぐためにハーモナイゼーションが重要と説く。
ダイキン工業CSR・地球環境センター室長・藤本 悟氏「環境と事業の一体化 トップと共有し動く」
環境部門と事業部門が一体となって仕事をする理想の形を作った。現職に10年、経営トップと環境経営の方向性を共有しながら動く。
第18回環境ブランド調査
サントリーがトヨタから首位を奪い返した。「天然水」の販売拡大でブランドを強化。水源保全活動を海外展開する姿勢も評価された。2017年は新たに、企業の社会・ガバナンスの取り組みを評価した「SGイメージランキング」を発表。他社を大きく引き離してトヨタが1位を獲得した。
日本マクドナルドホールディングス 食品ロスの「見える化」徹底
低迷していた日本マクドナルドホールディングスの業績が急回復してきた。新メニューなどで顧客を呼び戻す一方で、食品ロスを削減し、収支管理を徹底する。
大日本印刷 新しい価値生みSDGsに貢献
事業を通じた環境・社会への配慮を実現しようと、CSR・環境部が積極的に動く。事業部との協力を密にして、「SDGs」への貢献も発信していく。
- 日本製紙、セルロースナノファイバー強化樹脂の実証生産設備が完成、稼働開始
- 日立パワーソリューションズ、太陽光発電協調型の風力発電開発、連系枠を活用
- 伊藤園、開発した「茶殻配合シート」装着の環境配慮型飲料自販機の設置を推進
- 東芝、「水素エネルギー利活用センター」を開所、水素供給システムの展開強化
- 昭和シェル石油グループ、サウジアラビアの硫化水素分解による水素製造に参画
- レンゴー、子会社の大阪製紙が白板紙の「FSC森林認証」を取得、グループすべてで供給
- JFEスチール、高炉内に入れるコークス量削減技術のパイロットプラントを建設
- 東芝、トヨタなど、風力発電製水素を燃料電池フォークリフトに供給する実証事業を開始
- イオン、「COOL CHOICE」の発信・実践を宣言、温暖化防止に役立つ商品を展開
- 日本製紙ユニテックが設備の異常予兆を無線で常時監視するシステムを開発
EMF会員の環境関連活動および関連省庁等の環境政策についてのニュースを随時配信しています。






























