新着記事

資生堂CSR部環境企画室長・岡本 善勝氏「宣伝の仕事から異動 美とエコをつなぐ」

32年間勤めた宣伝部から、2012年に環境セクションに異動した。「美とエコをつなぐ」目標に向け新しいライフスタイルを提案する。

東レ 「超継続」が1兆円事業を生む

環境関連事業の売上高が4年間で倍増、2020年頃には1兆円を目指す。経営者が技術を見極め、継続的な技術投資が業績好調の原動力だ。

EMFからのお知らせ

【12/12開催】「NGO、社会起業家、企業と共に創る新ビジネス」in エコプロダクツ2014のお知らせ

日経エコロジーと日経BP環境経営フォーラム(EMF)は、12月12日(金)に、日経エコロジーLive!(研究会)「NGO、社会起業家、企業と共に創る新ビジネス」in エコプロダクツ2014を開催します。

【11/10開催】「企業はいかに『異常気象』に備えるべきかセミナー」のお知らせ

日経エコロジーと日経BP環境経営フォーラム(EMF)は、11月10日(月)に、日経エコロジーLive!(研究会)「企業はいかに『異常気象』に備えるべきか」を開催します。

【11/20開催】「ESD世界会議を踏まえて企業人として何に取り組めばよいか」ワークショップのお知らせ

日経BP環境経営フォーラムは、2014年11月20日(木)に、EMFワークショップ「ESD世界会議を踏まえて企業人として何に取り組めばよいか」を開催します

以前の記事はこちら

EMF事務局からのブログ

【EMF事務局ブログ13】北海道下川町の視察ツアーで見た、バイオマスを活用した地方の挑戦

日経BP環境経営フォーラムは、2014年9月29〜30日に北海道下川町の「バイオマスエネルギーと地域創生」視察ツアーを開催しました。同町が進める木質バイオマスを活用した町づくりは、森林大国・日本の他の地域でも参考になりそうです。

【EMF事務局ブログ12】三菱地所「丸の内エリア」視察会、環境への取り組みを学ぶ

9月12日、EMF会員企業である三菱地所様のご厚意で、「丸の内エリアにおける環境への取り組み視察会」を開催しました。三菱地所は「大丸有」(東京の大手町、丸の内、有楽町)地区で環境に配慮した持続可能なまちづくりを積極的に進めています。今回は、このなかで有楽町地区に絞っての開催でしたが、日ごろは見ることができない地下の熱供給プラントを見学するなど大変興味深い視察となりました。

【EMF事務局ブログ11】エコシステム千葉視察会開催、現地確認のポイントを学びました

5月21日、EMF会員企業、DOWAエコシステム様のご厚意で、グループ企業であるエコシステム千葉の視察会を開催しました。同社は、産廃・特管産廃の焼却による中間処理施設です。廃棄物処理法の改正で、2011年4月から排出事業者の現地確認が努力義務となりました。視察会は、排出事業者が現地確認をする際に処理会社のどのような点をチェックすべきかについても解説していただいたことで、実践的なものになりました。

以前の記事はこちら

インタビュー/はいこちら環境・CSR

資生堂CSR部環境企画室長・岡本 善勝氏「宣伝の仕事から異動 美とエコをつなぐ」

32年間勤めた宣伝部から、2012年に環境セクションに異動した。「美とエコをつなぐ」目標に向け新しいライフスタイルを提案する。

三菱ケミカルホールディングス取締役社長 三菱化学取締役会長・小林 喜光氏「持続可能性に本気で向き合う 経営者の必須条件」

「MOS」という独自の考え方を取り入れ、サステナビリティ経営を推進する。後継者を選ぶ際の最も重要な条件は、MOSを理解していることだと断言する。

花王コーポレートコミュニケーション部門 サステナビリティ推進部長・横見瀬薫氏「子育てと同じと覚悟 世に役立つが信念」

「中長期的な視点の仕事は子育てと同じ」の言葉で覚悟を決めた。世の中に役立つが信念、会社の発展に関わる仕事がしたいと話す。

以前の記事はこちら

EMFリポート

東レ 「超継続」が1兆円事業を生む

環境関連事業の売上高が4年間で倍増、2020年頃には1兆円を目指す。経営者が技術を見極め、継続的な技術投資が業績好調の原動力だ。

大栄環境 約束を信頼に変えブランド創造

反対住民を説得して建設した処分場を「裏切れば明日はない」との危機感で徹底管理する。周辺住民と信頼を築いた実績を重ねブランドを構築、攻めの投資で勝負に出る。

NEC 「適応」に軸足、CO2削減も

地球温暖化の「適応」ソリューションの提供で、CO2削減に貢献する。同時に自社やサプライチェーン排出量の抑制にも力を入れる。

以前の記事はこちら