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宝くじで1億円当たった人の末路

鈴木 信行 著
発行日:2017年3月28日
定価:本体1,400円+税
ISBN:978-4-8222-3692-2
四六判、360ページ
発行:日経BP社
発売:日経BPマーケティング

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宝くじで1億円当たった人の末路

「宝くじで1億円当たったら……」。
こんな淡い期待を胸に、宝くじ売り場につい並んでしまうビジネスパーソンも多いのではないでしょうか。果たして、「宝くじで1億円当てた」後に待ち受ける末路とはどんなものなのでしょうか。

「大学時代からバックパッカーを続けて、20代を放浪の旅人として過ごせば、どんな人生が待ち受けているのか」「30~40代で友達がゼロの会社員が孤独な生活を続けていったら、最終的に人生はどうなるのか」「キラキラネームを子供に付けてしまったら、その子の将来はどうなってしまうのか」――。
いずれも、何となく"やばいこと"になりそうなのは分かります。

でも、その先の人生がどうなるか、正確に教えてくれる人はなかなかいません。こうした疑問に、しっかり答えられる人も少ないはずです。
グローバル化とITの革新によって、私たちの人生の選択肢は、飛躍的に広がりました。
誰もが、その気になれば、大抵の挑戦はできる。そんな時代に私たちは生きています。
でもその割には、「いろいろ挑戦して人生を楽しんでいる人」って少ないと思いませんか?
みんな実は、人生で一つの「選択」をした後、どんな「末路」が待ち受けているかよく分からなくて、不安なのだと思います。だったら、気になる様々な人生の「末路」を、専門家や経験者に取材してしまえばどうか。

本書で紹介するのは、「結婚」「マイホーム購入」「進路」といった、自分の意思で決められる選択だけではありません。「宝くじ当選」のような受動的な選択も含まれます。それはそれで、その末路を知っておくことは、思わぬ幸運(不運)が舞い込んだ際の心構えになると思います。いろいろな「末路」を知れば、きっとあなたの心は解き放たれます。

「好きなように生きていい」。

専門家と著者が導き出す多様な「末路」が、そんなふうに、そっとあなたの背中を押すはずです。

★『宝くじで1億円当たった人の末路』日経ビジネスオンライン特設ページ
本書の紹介

 はじめに


【第1章】 やらかした人の末路

・宝くじで1億円当たった人の末路
・事故物件を借りちゃった人の末路
・キラキラネームの人の末路


【第2章】 孤独な人の末路

・「友達ゼロ」の人の末路
・子供を作らなかった人の末路
・教育費貧乏な家庭の末路
・賃貸派の末路


【第3章】 逃げた人の末路

・自分を探し続けた人(バックパッカー)の末路
・留学に逃げた人(学歴ロンダリング)の末路
・「疲れた。海辺の町でのんびり暮らしたい」と思った人の末路


【第4章】 変わった人の末路

・電車で「中ほど」まで進まない人の末路
・「グロい漫画」が好きな人の末路
・外国人観光客が嫌いな人の末路


【第5章】 怠惰な人の末路

・癖で首をポキポキ鳴らし続けた人の末路
・8時間以上寝る人の末路
・いつも不機嫌そうな上司の末路
・体が硬い人の末路


【第6章】 時代遅れな企業の末路

・禁煙にしない店の末路
・日本一顧客思いのクリーニング店の末路
・リモコン発見器の末路


【第7章】 仕事人間の末路

・ワイシャツの下に何を着るか悩む人の末路
・ワイシャツの下に何を着るか悩む人の末路2
・男の末路
・アジアの路上生活障害者の末路


 おわりに

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