日経ビジネス 別冊書籍・ムック・増刊のご紹介

なぜ経営者は「嘘つき」と言われてしまうのか?

鶴野充茂 著
発行日:2013年12月25日
定価:本体1,500円+税
ISBN:978-4-8222-7376-7
四六判、232ページ
発行:日経BP社
発売:日経BPマーケティング

紙の書籍

日経BP書店で購入する
amazon.co.jpで購入する

その他オンライン書店

日経BPブックナビで購入する

なぜ経営者は「嘘つき」と言われてしまうのか?

PRのプロが教える「社長の伝え方・話し方」

なぜ、あの会社は嫌われるのか?なぜ、あの人ばかりメディアで注目されるのか?実は「伝え方」1つで会社も人も、印象が天と地ほど変わるもの。しかし、これまで日本ではコミュニケーショントレーニング、自己PRの訓練を受けているエグゼクティブが少なかった。

そこで、PRのプロにして、ベストセラー「頭のいい説明」の著者。最近では、日経ビジネスオンラインの連載「金曜動画ショー」でも人気を集めている鶴野充茂氏が、「エグゼクティブのための伝える技術」を解説する。

本書の紹介

第1章 経営者が叩かれる理由とその対応策

・注意すべきはレッテルを張られてしまうこと
・「リアル」に広がるネット上での評判
・ネットは疑問を解決する場になっている
・対応策その1:ネット上で質問に答えていく
・対応策その2:経営者ではなく現場が語る
・開かれた継続的なコミュニケーションが大切


第2章 「誤解」から「理解と協力」へ 経営者に効く伝え方24の極意

その1 伝え方の「3ステップ」で結果が出る!
その2 「内容」と「表現」はこう整理する
その3 「大事な情報」だけに絞り込むカンタンな方法
その4 事実に、その意味や解釈も付け加える
その5 思いや考えを伝えるには「翻訳」が必要
その6 「なぜ今この話をするのか」を最初に伝える
その7 「結論」とは「で、どうすればいい?」
その8 誤解されない表現と、関心を持たれる話し方
その9 相手の興味を引く「ニュース」を入れる
その10 「5W1H」と「目撃情報」を盛り込む
その11 「理解してもらう」より「行動してもらう」
その12 判断を求めるなら、理由をていねいに ほか24項目


第3章 経営者を効果的にPR メディアを味方に付ける伝え方の技術

Part1 メディアに登場する機会は自ら創出できる
Part2 メディアと良好な関係を構築するメリットは?
Part3 取材されるのに大成功している必要はない
Part4 メディアに取材されやすいように活動する
Part5 情報発信で見えてくる顧客や自社の姿 Part6 どんな人でも大丈夫! 情報発信の始め方と続け方 ほか12項目


既刊の別冊書籍・ムック・増刊はこちら