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極めるひとほどあきっぽい

窪田 良 著
四六判 224ページ
発行日:2013年5月27日
定価:本体1,500円+税
ISBN:978-4-8222-7420-7
発行:日経BP社
発売:日経BPマーケティング

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仕事も人生も楽しみながら成功する生き方 極める人ほどあきっぽい

全世界に1億2000万人の患者がいると言われる「加齢黄斑変性」。
その治療薬を開発している窪田良氏は「ゲノム研究」「眼科医」「起業家」という3つの領域を極めた希有な日本人です。
窪田氏は異なる分野で一流になれたのは彼が天才だからでは決してありません。
環境や考え方、そして好奇心に対するアプローチを変える生き方が今の窪田氏を形作りました。
世界が認めたイノベーターのメソッドを是非お読みください。

本誌の紹介
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苛酷な環境に息子を置いた船乗りの父/「-」×「-」=「+」の理由を考えよ/
“問題児”が生まれ変わった思考法/「白」の反対は何色?/道を究めるのは己を知る不器用な人間/転校生こそ変化対応のスペシャリスト/病める大国に創造力が満ちるのはなぜか

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カエルの箸置きも眼で選ぶ/フロリダのトカゲに噛まれて生命進化の痕跡を実感/
“フォーム”はカネをかけてもしっかり習え/「天才と変わり者は紙一重」を肌で感じた清水研究室/本質的な「問い」が新たな道を切り開く/ガン研究で不死 化のメカニズムを追求/仮説は直感で立て、数字で検証していく/「効率的」が最短距離とは限らない/クロストレーニングがブレークスルーを生む

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眼科医としてサリン事件に遭遇した奇縁/手術の腕を磨くため猛者が集まる「虎の穴」に/集中したければスケジュールを一杯に埋めよ/重要なのは、患者に多様な選択肢を与えること/自信がなく、権威を求めた20代/時間的な制約が成功の後押しに

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「利益極大化」の米国と「つながり」を重視する日本/職人の手作業とロボットのどちらが効率的?/設立当初のビジネス モデルは3年で破綻した/環境に適応するためには捨てることも重要/鳥類はなぜ「鳥目」なのか?/無駄だと思っていた知識がイノベーションの突破口に/紙 一重の“天才”を操縦する方法

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最大2億5800万ドルの成功報酬契約を獲得!/多様性の「分母」が大きいほどア イデアの質は上がる/「奇跡をありがとう。でも、あなたの仕事はもうありません」/ダイエットは人類の進化に対する挑戦/専門性が高まるほど不確実性が増 す不思議/自分の欠点を理解することが第一歩

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