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わたしも、がんでした。

国立がん研究センター
がん対策情報センター 編
四六判、288ページ
発行日:2013年9月9日
定価:本体1,200円+税
ISBN: 978-4-8222-7425-2
発行:日経BP社
発売:日経BPマーケティング

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がんと共に生きるための処方箋 わたしも、がんでした。

  • 「がんは今や治る病気です」ピーコ
  • 「人生で最も濃密な時間の始まり」砂田麻美
  • 「妻を看病しているときに、この本を読みたかった。」田原総一朗

がんは、不治の病ではありません。治療をしながら、入院せずに、仕事を、人生を続けていくことが十分可能になりつつあります。

でも、実際に「がんと共に働く」のにはさまざまなハードルがあります。家族は、職場は、病院は、地域社会は?どうすれば、がんと共に生き、がんと共に働くことができるのか?

本書では、がん患者さん、ご家族、企業、地域社会、そして医療機関。それぞれの立場で、「がんと共に働き、生きる」ことができるように、何をすればいいのか、どう考えればいいのか、をまとめました。

ピーコこと杉浦克昭さんが語る「がんからの帰還」。映画「エンディングノート」監督の砂田麻美さんが明かす「お父さんとの日々」。田原総一朗さんが話す「がんで亡くした2人の妻との闘病で学んだこと」などなど。装丁は南伸坊さんの愛情溢れる似顔絵が。巻末には、がんと共に生きていくための最新Q&Aも充実しています。

本誌の紹介
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  • 杉浦克昭(ピーコ)氏
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  • 「エンディングノート」監督 砂田麻美氏
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  • 国立がん研究センター理事長 堀田知光氏
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  • がん治療と職業生活の両立を目指して
  • 国立がん研究センター中央病院 藤原康弘氏
  • チーム医療がもたらす患者氏と病院の良好なコミュニケーション
  • 日本医科大学武蔵小杉病院 勝俣範之氏
  • 「治療」と「就労」の両立に向けて
  • 国立がん研究センターがん対策情報センター 高橋都氏
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  • 辞めるだけではない、さまざまな選択肢がある
  • (株)クレディセゾン人事部長 武田雅子氏
  • 情報を集め、利用できる制度や支援の仕組みを活用しましょう
  • キャンサー・ソリューションズ(株)代表取締役社長 桜井なおみ氏
  • 社員と会社、双方向のコミュニケーションを大事に
  • 社会保険労務士 藤田久子氏
  • がんにかかる前の信頼関係が、自分を支えてくれました
  • 森田技研工業(株)代表取締役 勢井啓介氏
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  • 患者さんが持っている力には、すごいものがある
  • 宮崎がん患者共同勉強会理事長 押川勝太郎氏
  • 仲間だからこそ、一緒に泣ける
  • NPO法人がんサポートかごしま理事長 三好綾氏
  • サロンに来ると、自分を取り戻せる
  • がんサロンネットワーク熊本代表理事 堀田めぐみ氏
  • 専門職の側も、大きな気づきや学びをもらっています
  • 聖路加国際病院 中村めぐみ氏/紺井理和氏
  • まず、相談支援センターに駆け込んでください
  • 近畿中央胸部疾患センター(社会福祉士、精神保健福祉士) 池山晴人氏
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  • 司会進行:ジャーナリスト 田原総一朗氏
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