日経ビジネス 別冊書籍・ムック・増刊のご紹介

答えは、箱から逃げ出すこと

日経ビジネス 編
A5判、262ページ
発行日:2014年11月25日
定価:本体2,500円+税
ISBN:978-4-8222-7798-7
発行:日経BP社
発売:日経BPマーケティング

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ビジネスパーソン必携! 経済を学ぶ新しい入門書
日経ビジネス 日本経済入門

日経ビジネス編集部が総力を結集して創り上げた、新しいテキストが誕生しました。ビジネスパーソンに必要な基本知識を、豊富な図表とともに徹底的に解説した経済入門書です。GDP(国内総生産)ってどうやって計算する? 景気指標はどう判断する? などといった今さら聞けない基本事項に始まり、マクロ・ミクロ経済の知っておきたい基礎理論や企業分析手法などを、専門家への取材なども踏まえて分かりやすくまとめています。

概念や理論の解説も網羅しながら、グローバル経済や少子高齢化社会を展望するうえで知っておきたい基本的な知識ももれなく解説しています。競争の激しいビジネスで勝ち抜くための基本知識とスキルが、これ一冊で総ざらいできること、間違いなしです。

本書の編集には、経済の専門家からも多数協力をいただいています。全体の監修を後藤康雄・三菱総合研究所チーフエコノミストと、安田洋祐・大阪大学経済学研究科准教授が担当しました。また、小黒一正・法政大学経済学部准教授、入山章栄・早稲田大学ビジネススクール准教授、阿部修人・一橋大学経済研究所教授が特別寄稿しています。日々の仕事で忙しいビジネスパーソンの「何?」「なぜ?」に答える教科書です。

本誌の紹介
  • Ⅰ-1 巻頭言 経済って、何だろう?
  • Ⅰ-2 なぜ「失われた20年」と呼ばれるようになったのか
  • Ⅰ-3 GDPはどう算出するのか?
  • Ⅰ-4 経済を成長させる要因は?
  • Ⅰ-5 政府の活動と経済
  • Ⅰ-6 銀行の役割
  • Ⅰ-7 中央銀行、金融界の「最後の貸し手」
  • Ⅰ-8 株式市場の役割
  • Ⅰ-9 貿易赤字は絶対悪なのか
  • Ⅰ-10 景気って何なの?
  • Ⅰ-11 株価と為替、景気の関係を読む
  • [Column.1] 少子高齢化と日本経済 (小黒一正・法政大学経済学部准教授)
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  • Ⅱ-1 経済学とは何を学ぶ学問か?
  • Ⅱ-2 経済学が分かると、どう役に立つ?
  • Ⅱ-3 「見えざる手」って何?(経済学、必修4賢人)
  • Ⅱ-4 経済学者の予測がばらつくワケ
  • Ⅱ-5 私たちはなぜ全部自国でモノを作らないの?
  • Ⅱ-6 ダメな中古車ばかり流通する理由(情報の経済学)
  • Ⅱ-7 社会の理不尽が、意外に合理的な理由(行動経済学)
  • Ⅱ-8 相手の出方を読むゲーム理論(「囚人のジレンマと」「ナッシュ均衡」)
  • Ⅱ-9 誰も傷つけずに、誰かを幸せにすることはできる?
  • Ⅱ-10 どうして同じ相手に仕事を頼んでしまうのか
  • [Column.2] 経済学と経営学は、何が違うのか? (入山章栄・早稲田大学ビジネススクール准教授)
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  • Ⅲ-1 景気指標の読み方ガイド
  • Ⅲ-2 株価指数はどう使う?
  • Ⅲ-3 会社の財務を分析しよう
  • Ⅲ-4 会社の価値を計算する
  • Ⅲ-5 失業と物価のメカニズム 日本のデフレはなぜ長引いたか
  • Ⅲ-6 「平均点」から始める統計学入門
  • Ⅲ-7 インフレ、デフレの影響
  • Ⅲ-8 貿易交渉、試行錯誤の歴史
  • Ⅲ-9 バブルはなぜ起きる?
  • Ⅲ-10 公的年金は持続可能なのか 経済にどう影響するのか
  • Ⅲ-11 いつまで続く?年功序列と終身雇用
  • [Column.3] 家計調査を読み解く経済理論 (阿部修人・一橋大学経済研究所教授)
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