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「三面楚歌」にようやく気づいた韓国

鈴置 高史 著
四六判、256ページ
発行日:2015年3月9日
定価:本体1,400円+税
ISBN:978-4-8222-7908-0
発行:日経BP社
発売:日経BPマーケティング

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「三面楚歌」にようやく気づいた韓国

中国に従いながら、米国との関係も維持を…「二股外交」の策を弄し続けてきた韓国。しかし気づけば、日本、北朝鮮、そして米国にもそっぽを向かれる「三面楚歌」に。いよいよ中国の手のひらで踊るしかない状況に、「従中」か「米陣営に戻る」か「中立化」か国論は分裂、焦燥感と閉塞感が社会を覆う。

揺れる韓国が招く北東アジアの流動化、新たな勢力図と日本の取るべき針路を、読み切る。日経ビジネスオンラインのPVナンバーワンコラム『早読み 深読み 朝鮮半島』発のシリーズ第5弾。オンライン未掲載のオリジナル年表なども収録。

本誌の紹介
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1.揺らぐ米韓同盟 ――読者と考える
「中国の属国に戻るぞ」と米国に脅された朴槿恵

2.米国への回帰は可能か ――読者と考える 
「三面楚歌」にようやく気づいた韓国

3.法治より徳治 ――読者と考える
「中国製の下着」をまとう韓国人

4.「米韓連合師団」を読者と考える
韓国から静かに離れる米国

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1.韓国の識者に聞く、二股外交の末路
「核攻撃の対象」と中国に脅される朴槿恵

2.「言論弾圧国家」を読者と考える 
北朝鮮にどんどん似てきた

3.「戦時作戦統制権」を読者と考える
国論分裂が始まった

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1.「儒教国家群」を岡本隆司准教授と読み解く(1)
韓国はなぜ「法治」を目指さないのか

2.「儒教国家群」を岡本隆司准教授と読み解く(2)
「韓国異質論」のススメ

3.「儒教国家群」を岡本隆司准教授と読み解く(3)
「中立化論」は東アジア動乱の前触れ

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1.「分水嶺の韓国」を木村幹教授と読む(1)
閉塞感広がる韓国社会

2.「分水嶺の韓国」を木村幹教授と読む(2)
見事に空回りする朴槿恵政権

3.「分水嶺の韓国」を木村幹教授と読む(3)
ついに中国の手のひらで踊り出した

4.「分水嶺の韓国」を木村幹教授と読む(4)
日本の無力化狙う「衛星外交」

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